その他

知らないとヤバイ!愛犬と安全に生活するために大切な4つの対策【犬のしつけ】

犬と一緒に安全に暮らす上で大切なことを知っていますか?

あゆ
あゆ
ん〜、なんだろう…愛犬を危険な目に合わせないようにするにはどうしたらいいのかなぁ。

そこで、意外と知られていない大事な犬の安全についてお話しします。

 

犬を飼う上で1番大切なことは、安全確保をする事!

近年、犬を飼う人が増え続けていますよね。

私もその中の一人ですが、飼っている犬の安全を守るのは飼い主の責任です。

実は1年間に、全国で6万頭以上の犬が路上を徘徊していたり、迷い込んできたりして保護(抑留)されていることを知っていましたか?

あゆ
あゆ
えー!そんなに保護されているなんて…ショックだなぁ。

また自治体には、迷子になった犬を探す飼い主からの問い合わせが数多く寄せられています。

犬が迷子になる原因のほとんどは、飼い主の不注意アクシデントなのです。

あゆ
あゆ
そうなんだ…でも何を注意したらいいのかなぁ?

そこで、特に注意したいことを、まとめてみました。

 

絶対に放し飼いはしないこと!

犬の放し飼いは、動物愛護管理法や都道府県などの条例に基づき原則として禁止されています。

外出の際には犬は必ずリードをつけましょう。

散歩中や外出先では、どんなアクシデントに遭うかわかりません。

ノーリード、つまりリードをつけない、またはリードを外した状態で外出するのはやめましょう。

外出する時はきちんとリードをつけ、また万一の場合に備えて『おいで』など呼び戻しができるように、しつけをしておくことも重要です。

あゆ
あゆ
なるほど!たしかに外は危険でいっぱいだからね…人も車もよく通るお散歩コースは特に気をつけたいところだね!

 

犬が迷子にならないための対策が大事

ほとんどの動物は、大きな音が苦手です。

雷や花火などでパニックになって、犬が外に飛び出さないように、きちんと対策を取りましょう。

首輪がゆるんで、すっぽり抜けてしまったり、鎖やリードが古くなって切れた例も多くあります。

あゆ
あゆ
うわぁ。想像しただけでもう鳥肌が止まらない…

ですので、首輪などは定期的点検しましょう。

迷子や徘徊で保護された犬や、ケガを負って保護された犬も飼い主が法律を守って、鑑札迷子札マイクロチップをつけていれば、その多くは飼い主の元に帰れたはずです。

また、大地震などの災害発生時に、飼い主とはぐれても所有者明示があれば、見つけ出せる可能性が高くなります。

あゆ
あゆ
マイクロチップってこんな大事な役割があったんだね!

 

鑑札、狂犬病予防注射済票をつける!

狂犬病予防法により犬を飼い始めたら、登録狂犬病予防注射をし、鑑札注射済票を装着することが、飼い主に義務つけられています。

鑑札と注射済票には、固有の番号が刻印されてあり、登録された飼い主がわかるようになっています。

 

迷子札をつける!

飼い主の名前電話番号などの連絡先を記した首輪名札タグを、装着するようにしましょう。

 

マイクロチップを装着する!

動物の個体識別を可能にする、電子標識器具です。

専用の挿入器で犬の皮下に、埋め込んで使用します。

埋め込みは通常の皮下注射と同様で、獣医師が行います。

世界共通の15桁の数字が記録されており、読取器で番号を読み取り、個体識別が可能になります。

一度装着すれば、生涯脱落することのない確実性の最も高い方法です。

あゆ
あゆ
たしかに、私の愛犬も、鑑札やマイクロチップついてたなぁ。大事だね!

 

最後に…

さて、ここで今回のおさらい。

放し飼いをしない。

鑑札、狂犬病予防注射済票をつけよう。

迷子札をつけよう。

マイクロチップを装着しよう。

みんなで、自分の愛犬の正しい安全確保をしましょう。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

あゆ
あゆ
あなたに素敵な人生が訪れますように。

櫻根 あゆ

あゆ
あゆ
次回もまた、あなたがこのWEBサイトをご利用頂けるように、ブックマークのご登録を忘れないようにして下さい。

あゆ
あゆ
そして、もしもこの記事を気に入って頂けたら、ぜひあなたのSNSで共有して下さいね。

では、またお会いしましょう!