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成犬からシニア犬になる前に、覚えておきたい3つの変化【犬のしつけ】

犬が高齢に近づくと、どのような変化があるでしょうか?

あゆ
あゆ
ん〜私の愛犬はまだ3歳だけど、歳をとったらどうなるのかなぁ…

そこで、高齢犬の育て方をくわしく紹介していきたいと思います。

 

高齢犬になったら、一体どんな変化がある?

獣医療の進歩と食生活や生活環境の改善により、犬の寿命は、年々延びています。

一般社団法人ペットフード協会の資料によると、犬や猫全体の約3割が10歳以上の老齢で、シニアと言われる7歳以上の犬が、半数程度を占めるようになってきています。

あゆ
あゆ
えー!全体の半数程度も占めているんだね〜初めて知った!

一般に動物が高齢になると、視力聴力嗅覚などの感覚が衰え、動きが鈍くなり、睡眠休憩している時間が長くなります。

 

愛犬がシニアになったらフードも変えよう

高齢の犬の世話には、年齢が若い時以上に、注意を払いましょう。

消化機能が低下してきますから、フードにも気を配り、大きさ固さなどを考慮して、食べやすく栄養バランスのとれたフードを与えましょう。

あゆ
あゆ
なるほど!成犬用のフードからシニア用のフードに変えなきゃいけないんだね!

 

もしも、愛犬に介護が必要になった場合は…

老いに伴う様々な症状が現れて、もしかすると、介護が必要になることもあります。

老い方や、それに伴い、どんな問題が出てくるかは個体によって異なります。

いわゆる認知症の症状を示すこともあり、異常な食欲無駄吠え、飼い主の姿が見えなくなると鳴く、目的なく歩き続ける、不適切な排泄など、様々な症状が現れます。

症状によって、必要な対策や介護も異なりますから、問題の原因を探りながら、ひとつずつ対処していくことになります。

あゆ
あゆ
犬にも認知症ってあるんだね〜今からいろいろ知識を知っておくといいかもね!

身体的な問題は、かかりつけの獣医師と、よく相談しましょう。

介護グッズも、いろいろな物を試してみて、1番合った物を使用しましょう。

犬は人間よりも、歳をとるのが早いので、その分、愛情をたくさん注いであげたいですね。

あゆ
あゆ
本当、そう思う!今一緒にいる時間を大切にして、お世話していきたいなぁ!

高齢犬になると、より一層お世話が大変になってしまうかもしれませんが、ワンちゃんと過ごす時間を大事にして、お世話していきましょう。

 

最後に…

ここで、今回のおさらいをしておきましょう。

〜高齢犬になる前に覚えておきたい知識〜

視力聴力嗅覚などの感覚が衰え、動きが鈍くなり、睡眠休憩している時間が長くなる。

フードは、大きさ固さなどを考慮して、食べやすく栄養バランスのとれたフードを与える。

老いに伴う様々な症状が現れて、介護が必要になることもある。

〜犬の認知症の症状〜

異常な食欲無駄吠え、飼い主の姿が見えなくなると鳴く、目的なく歩き続ける、不適切な排泄など、様々な症状が現れる。

症状によって、必要な対策や介護も異なるため、問題の原因を探りながら、ひとつずつ対処していくことになる。

以上です。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

あゆ
あゆ
あなたに素敵な人生が訪れますように。

櫻根 あゆ

あゆ
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あゆ
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