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災害時の愛犬を守るための大事な4つの防災対策とは?【犬のしつけ】

もし今、大地震が起きたら…

あゆ
あゆ
犬を飼っている人は、愛犬も守らないといけないね…でもちゃんと守れるのかなぁ。

 

もしも大規模災害が起こった時、愛犬を守る方法はある?

突然ですが、今、大規模な災害が起きたとしたら、あなたは自分の愛犬を守ることができますか?

あゆ
あゆ
とにかく守らないとだよね!でも、どうしたらいいんだろう…?

 

知って得する!災害対策の4つのポイント

そこで、犬の飼い主として大きな災害に対して、どのように向き合ったらいいのか、どんな対策を立てたらいいのか、簡単にまとめてみました。

あゆ
あゆ
よし!ちゃんといざという時のために、頭に入れておかなきゃね!

 

Point① 大切なことは、まず飼い主さんが落ち着くこと

地震などの災害が起こると、人も犬もパニック状態に陥りますが、まず飼い主自身が落ち着くことが、何よりも大切です。

犬はリーダーである、飼い主の精神状態に反応しますから、飼い主自身が慌ててしまうと、犬も動揺してしまいます。

あゆ
あゆ
なるほどね〜まずは落ち着く!それで愛犬も安心するっていうことだよね!

まず飼い主が、大きく深呼吸して気持ちを安定させ、犬のそばに行って優しく声をかけ、ゆっくり撫でたり抱いたりのスキンシップをはかり、犬を安定させましょう。

この時、大声で励ましたりすると、余計犬は興奮するため、静かで落ち着いた態度を、心がけよう。

 

Point② ハウスの重要性を認識しよう

興奮した犬が逃げ出さないよう、ハウスケージの中に入れるか、首輪リードを付けて手元に置きます。

愛犬をハウスに閉じ込めるのは、かわいそうだからと考え、家の中で犬を自由に過ごさせている飼い主さんもいると思いますが、ハウスは檻ではなく、安心して過ごせる場所です。

何かの罰として使うのではなく、どんな時でもそこにいれば安心だと思えるような場所に、してあげましょう。

あゆ
あゆ
安心だと思える場所かぁ〜これも大切なことだよね!

ハウスの中で安心して過ごすことができる犬は、避難所などで暮らさなければならなくなっても、周りの人に迷惑をかけなくてすみますし、何よりも犬自身が、強いストレスを感じずにいられるでしょう。

普段からハウスケージリードなどに慣れさせておこう。

 

Point③ 社会化されている犬は、避難所暮らしにも耐えられる

人間社会で暮らす以上、どのような犬も社会化することが必要ですが、特に災害は重要になります。

大勢の人が出入りする避難所や、動物用シェルターなどでは、家族以外の人や他の犬猫に慣れていないと、無駄吠えなどで、周りの人に迷惑をかけることになります。

あゆ
あゆ
周りの人に迷惑がかかるのはよくないね…社会化はしっかりさせておかなきゃね!

また、犬にとってもそのような環境はストレスになり、無駄吠えの激化や、病気を引き起こしてしまいます。

犬の社会化は、一朝一夕でできるものではないため、子犬の頃から他の人犬猫に慣らし、社会性を育むことが大切。

 

Point④ 愛犬との信頼関係を築こう

災害時、愛犬を守るのはリーダーである飼い主の務めですが、リーダーとしての信頼も、一朝一夕に得られるものではありません。

愛犬にリーダーとして、信頼してもらうためには、全てを犬の自由勝手にさせないことです。

全てを犬の好きにさせていては、飼い主は必要ありません。

犬は人間に褒められて喜ぶ動物なので、服従させるときには服従させ、褒める時には褒めるというメリハリをつけ、一貫したしつけが何より大切!

そうした積み重ねにより、この人といると安心感がある、楽しいと思わせることができるのです。

 

最後に…

災害はいつ、どこで起きるかはわかりません。

もしも、大規模な災害が起きてしまった時、冷静に落ち着いた行動ができるように、今からきちんと対策を考えてみるのもいいかもしれませんね。

あゆ
あゆ
本当に対策は大事だね!家族と相談してみるのもいいね!

みんなで自分の愛犬を災害から守りましょう!

ここで、今回のおさらいをしておきましょう。

〜愛犬を守るための4つの防災対策〜

ポイント①もし災害が起きたら、まずは飼い主さんが落ち着くこと!

ポイント②ハウスの重要性を認識しよう!

ポイント③社会化されている犬は、避難所暮らしにも耐えられる!

ポイント④愛犬との信頼関係を築こう!

以上です。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

あゆ
あゆ
あなたに素敵な人生が訪れますように。

櫻根 あゆ

あゆ
あゆ
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あゆ
あゆ
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