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いつまでたっても伝わらないヘタな褒め方と、愛犬が存分に喜ぶ上手な褒め方の4つの違いとは?【犬のしつけ】

あなたは愛犬に正しい褒め方で褒めていますか?

 

こんにちわ❣️

 

今日も蒸し暑いですね💦

 

ついに暑い夏が、

やってきたって感じ😆

 

これからどんどん暑くなって、

熱中症とかに気をつけなきゃ

いけない時期が来るのか〜🌻

 

暑すぎるのもやだなぁ😥

 

冷たいものが

食べたくなりますね🍉

 

さて、今回は、

愛犬に褒める時の下手な褒め方と

上手な褒め方の違いについて

まとめてみました☺️

 

無意識にみんなやっている!やめた方がいい4つのヘタな褒め方とは?

 

 

問題行動をやめた瞬間、おやつを与えて褒める

 

愛犬が要求吠えをしていて、

しばらく時間が経ち

吠え止んだからといって、

 

すぐに大好物なおやつを

与えるのは絶対によくありません。

 

「ワン!ワン!

吠えたらおやつをくれた」

 

と間違った学習をさせて

しまうことになります。

 

褒めているのに、犬が嫌がっている時

 

頭を撫でて「いい子ね〜」と

言って褒めているつもりでも、

 

それ以前に、

頭を触られることが

嫌いな犬の場合だと、

 

それは褒めているのではなく、

罰を与えていることに

なってしまいます。

 

愛犬をよく観察し、

嫌がることをして

褒めるのはやめましょう。

 

喜んでいる様子であれば、

ちゃんと褒めたことが

犬に伝わったと言えます。

 

毎日食べているフードは、褒める時に使わない方がいい

 

朝や夜など1日の決まった時間に

なれば必ずもらえるフードは、

 

犬がやりたい行動を

やめさせるほどの魅力はないので、

学習には適していないといえます。

 

犬がしたいと思う行動を、

止めさせるには、

 

それよりも魅力的だと思う、

大好きなおやつなどを使う

必要があります。

 

ご褒美を与えず、声だけで褒める

 

「いい子ね〜」と言うだけで、

嬉しそうにする子もいます。

 

ですが。

 

それだけでは、

学習になっていないのであれば、

 

それはちゃんとした

ご褒美になっていません。

 

犬がきちんと学習するまでは、

しっかりご褒美を与えましょう。

 

愛犬が驚くほど、ますますイイ子になっていく!上手な4つの褒め方とは?

 

 

褒める時や叱るときの言葉を、全部統一させる!

 

言葉の意味を犬に伝えたい時は、

統一した言葉を聞いたあとに

何が起きるのかを学ばせる

必要があります。

 

褒め言葉を「いい子」、

叱る時は「コラッ」など

統一するのがオススメ。

 

高い声で、明るく元気よく褒める!

 

犬は何度「いい子」と言われても、

それが低い声だと褒められていると

わかっていません。

 

明るく高い声で「いい子」

と褒めてあげると、

 

犬も「褒められている」と

理解して大喜びするでしょう。

 

まず統一した褒め言葉を言ってから、おやつをあげる!

 

褒め言葉を言って、

それからおやつなどのご褒美を

与えるようにすると、

 

それを良いことが

起こる兆候と学習します。

 

大好物なおやつなどのご褒美を

あげるタイミングが遅れたとしても、

 

先に褒め言葉を言えば、

それをご褒美の代わりに

することもできます。

 

とにかく愛犬に伝わるまで、褒め続けることが大事!

 

ミスをさせずに褒め続けると、

効率良く学ぶことができます。

 

トレーニングしている時は、

急に無理をしてミスさせないように、

最初は少しずつ成功させてあげるように

してあげましょう。

 

以上です❣️

 

次回もお楽しみに☺️

 

あゆ