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愛犬が全然いうことをきいてくれない…そうなってしまう前に!子犬期に気をつけたい3つの大事なポイントとは?【犬のしつけ】

しつけは子犬期のうちにしておくのがおすすめ

 

こんにちわ❣️

 

今日は久しぶりに、

愛犬と遊びました🐶

 

癒しのひと時っていう感じで、

楽しい時間を過ごせました😆

 

さて、今回は、

子犬期に気をつけたい大事なポイントを

いくつかまとめてみました⭐️

 

犬の行動は全部、学びの成果!犬がいうことをきかない理由はただ1つ!

 

 

犬がいうことをきかない…

 

だから、

 

「なめられているのかな?」

「下にみられているのかも…」

などと思うことは一切ありません。

 

犬の行動は全て学びの成果で

決まります。

 

ですから…

 

「こんなことをしたら、

嬉しいことがあった」

 

という出来事が多ければ多いほど、

その行動を何度も繰り返すことも

多くなります。

 

犬にとって嬉しいこととは、

一体何でしょう?

 

それはつまり、

おやつなどの「ご褒美」を

もらえるということ。

 

それは、愛犬が大好物な

美味しいおやつであったり、

 

なでられたり触られることが大好きな子

であれば、なでられることも

ご褒美になるでしょう。

 

愛犬がお利口な犬になるためのポイント① ご褒美のおやつを使って、学習させると良い!

 

 

「嬉しいこと」として与えるものは、

愛犬の大好物な美味しいおやつが

1番おすすめ。

 

満腹中枢が壊れているともいわれる犬は、

ご飯などを食べてもお腹いっぱい

ということがあまりありません。

 

犬はいつでもどこでも、

おやつを好んで喜んで食べます。

 

愛犬が特に大好きなものを

ご褒美にすると、

 

その分、喜びは大きく

何とかそのおやつをもらおうと

犬は必死になるので、

 

学習の効能が十分に

身につきやすくなるのです。

 

愛犬がお利口な犬になるためのポイント② 学習させるのなら1日でも早い方が絶対に良い!

 

 

大人になった成犬よりも、

子犬の方が教えたことがすぐに

頭に入るので学習するのが早いと

いわれています。

 

子犬はまだ生まれたばかりで、

何事も経験があまり積まれていませんが、

 

大人になった成犬は、

もう決められた場所で排泄をする習慣

がついていたり、

 

要求吠えをして、

望みが叶った経験をしている

場合があります。

 

犬は学習の成果で

行動を決めています。

 

ですから、

 

成犬の場合、すでに学んだことを

新たな学習で上書きしていく必要があり、

少し学習させるのに時間がかかるのです。

 

愛犬がお利口な犬になるためのポイント③ 犬を飼う前から用意して未然に防ごう!

 

 

犬が学習するというメカニズムを

知らずに犬に接してしまうと、

 

頭を抱えてしまうような、

困った行動を間違えて覚えさせてしまう

こともしばしば。

 

例えば…

 

初めて子犬を迎えた夜、

ハウスの中で「クーンクーン」

寂しそうに鳴くので、

 

かわいそうになってしまい、

ついハウスから出して

抱っこしてしまうなど。

 

このような飼い主さんは、

多いのではないでしょうか?

 

この場合…

 

子犬は鳴けばハウスから出してもらえて、

飼い主さんの目を引けると

間違った学習をしてしまいます。

 

犬を飼う前に正しい接し方や教え方を

しっかりと飼い主さんが勉強をしておくと、

その後悩まされることはないでしょう。

 

以上です❣️

 

次回もお楽しみに☺️

 

あゆ