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シニア期に突入したゴールデンレトリバーの長生きできる秘訣とは?〜正しい4つの食生活編〜【犬のしつけ】

愛犬が長生きする4つの食生活とは?

 

こんにちわ❣️

 

今日は家で愛犬と遊びました🐶

 

何度見ても癒されるなぁ✨

 

本格的に暑くなったら

一緒にプールにでも行きたいな☺️

 

さて、今回は

ゴールデンレトリバーの健康維持の仕方

についてまとめてみました😌

 

目指せ、長生き!犬の健康維持のコツは毎日の食生活にあった!

 

 

犬も人間と同じ。

 

歳を重ね続けると新陳代謝が低下し、

肥満になりやすくなります。

 

今までと同じ食事内容では、

太ってしまいます。

 

運動する機会が減り、

筋肉量が落ちてしますことも、

肥満に近づいてしまいます。

 

約7歳くらいを過ぎたら、

シニアフードに切り替える必要

があります。

 

犬の7歳頃の見た目は

まだまだ元気。

 

ですが!

 

体の中はもうすでに、

老化が進んでいます。

 

老化が進んでくると、

唾液や胃液など消化酵素の分泌量が減り、

胃腸の働きが低下してきます。

 

つまり。

 

消化器機能が衰え、

太りやすい体質になるのです。

 

歳をとるとともに、

歯やあごが弱まり、

噛む力が衰えてきます。

 

固いものが食べられなくなってきたら、

いつも食べているドライフードを

お湯(ぬるま湯)でふやかし、

 

柔らかくして、

犬が食べやすくする工夫

が必要です。

 

シニア犬は特に、

食欲に波があるかもしれません。

 

食べたがらない場合は、

食欲を少しでもそそることができる好物

をいつものご飯に入れてみましょう。

 

学習が必要な子犬の頃とは違って、

食べて栄養をとるためなら

少し甘やかしても大丈夫です。

 

水分補給は大事!腎機能の低下をカバーするために心がけたいこと

 

 

人間と同じで歳をとると、

腎機能が低下します。

 

そこで!

 

重要になってくるのが、

水分補給です。

 

自由にフレッシュな水を飲めるように、

準備しておくのは当たり前。

 

ですが!

 

ただ水を置いておいても、

シニア犬はあまり自分から

水を飲まないかもしれません。

 

犬用のミルクやスープなど、

味わいのあるものを与えて、

水分補給をさせましょう。

 

シニア犬は消化機能が低下したり、

食欲にムラが出ることで、

 

下痢や便秘など排泄の問題を

起こしやすくなってしまいます。

 

その場合…

 

一回分のご飯量をいつもより少なくし、

逆に食事回数を増やしてあげて、

胃腸の負担を緩和しましょう。

 

悩んでいる人もきっと多いはず!こんな時、どうしたらいいの?

 

 

おやつやご飯の食べ過ぎでダイエットが必要になってしまった

 

急激に食事の量を

減らしてしまうことは、

 

犬に多大なストレスを

与えてしまいます。

 

野菜や豆腐、おからなどの

カロリーが低い食材を混ぜて、

 

かさ増しをすれば、

心が満たされ、カロリーを

抑えることができます。

 

ご飯をあまり食べなく、いつ食事を残しがち

 

愛犬の大好きなものを

ご飯に少し混ぜて、

食欲をそそってください。

 

大好きなものがお肉なら、

低カロリーで良質な

タンパク質である、

 

鶏のササミや赤身の肉、白身魚が

健康にいいでしょう。

 

シニア犬がずっと健康でいられるオススメな食事方法とは?

 

 

愛犬の大好きなものをプラスして食べてもらおう!

 

若い頃は、

ご飯をもう食べないなら

食事を下げるなど、

 

飼い主さんがきっぱり

対応するところ。

 

ですが、

シニア犬の場合…

 

とにかく食べて栄養をとることが、

1番長生きする秘訣。

 

ご飯を食べそうになければ、

大好きなものを入れるなど、

少し甘やかしてもいいでしょう。

 

カルシウムとタンパク質をバランス良く食べよう!

 

ササミなどのタンパク質を追加して、

食欲をそそってみましょう。

 

歳をとったら、

カルシウム不足にも

注意しましょう。

 

カルシウム摂取に、

粉末にぼしは役立ちますが、

人間用は塩分が高すぎるので

やめましょう。

 

きちんと専門店で、

犬用のにぼしを購入し、

適量を与えましょう。

 

犬用オイルを使って、美しい毛づやに!

 

歳をとると、

毛がパサパサしやすくなり、

 

ゲッソリしているように

見えてしまいます。

 

良質なオイルをいつものご飯に

数滴垂らすだけで、

 

毛がしっとりとまとまり、

潤うでしょう。

 

もちろん与えすぎは、

カロリーが高くなってしまうので

よくありません。

 

つめたく冷えた飲み物・食べ物に要注意!

 

シニア犬は消化機能が

低下してしまうので、

よくお腹を壊しやすいです。

 

特に夏は水の飲み過ぎに注意して、

冬は少し温めたものを与えると、

お腹に優しいですよ。

 

以上です❣️

 

次回もお楽しみに😆

 

あゆ