その他

子犬と仲良くなるために絶対に欠かせない4つのポイントとは?叱らないで褒めるのが1番効果的!【犬のしつけ】

子犬と仲良くなるための秘訣とは?

 

こんにちわ❣️

 

昨日はうなぎを食べました😆

 

土用の丑の日に近いということで、

おいしくいただきました😋

 

やっぱりうなぎは

おいしいですね‼️

 

さて、今回は、

子犬のトレーニングする時の

大事なポイントをまとめてみました☺️

 

最初から焦らないで!まずは自分のことを愛犬に知ってもらう所から始める!

 

 

子犬を家族に迎えたら、

まず飼い主さんは愛犬に自分のことを

知ってもらえるよう心がけましょう。

 

そこで…

 

怖がらせたり、

叱ったりしないことが大事。

 

お互いをあまり知らない時に

怒ったり叱ってしまうと、

 

飼い主さんのことを

怖がって怯えるように

なってしまいます。

 

良い信頼関係を築くためのコツは…

 

初めはできないことがあるのは

当然だと思うようにし、

 

できないことは徐々にこれから

時間をかけて学習させていこうと、

気長に考えればいいのです。

 

叱ってはダメ!しっかり正しいことを教えてあげるのが大切!

 

 

問題行動を防ぐには…

 

「家にお客さんが来たらハウスで待つ」

というように、

 

愛犬にしてほしい行動を、

飼い主さんが教えてあげる

ことが大切です。

 

それを飼い主さんが

教えてもいないのに、

愛犬を叱ってはいけないのです。

 

特に子犬の時に叱ってしまう

ことが多いのは、「甘噛み」です。

 

なぜ子犬はみんな

甘噛みをするのか?

 

それには、

きちんとした理由があります。

 

実は、甘噛みは

遊びに誘う行動なのです。

 

甘噛みは全ての子犬が

することです。

 

噛まれたからといって

すぐに叱らず、

 

代わりにおもちゃを

与えて噛ませるなど、

 

飼い主さんが愛犬にしてほしいことを

正しく教えればいいのです。

 

でも、もし愛犬を強く叱ってしまうとどうなるのか…

 

 

例えば…

 

愛犬がトイレの場所を間違えた時。

 

ただ叱っても、犬は

なぜ怒られたのか理解できない上、

叱られないためにはどうすればいいのか

を学習することもできません。

 

叱られたことを、逆に

「かまってくれた」と思い込み、

 

喜んだ犬は、次も同じ場所に

トイレをするように

なってしまいます。

 

それを飼い主さんが

拭いて掃除している姿を見て、

 

遊んでくれていると

勘違いしてしまい、

さらに喜ぶ子もいます。

 

「飼い主さんが見ている時に

トイレをすると怒られる」

と学んでしまった子は、

 

椅子の後ろなどの

目立たないところや、

 

飼い主さんが見ていない隙に、

トイレをするようになることも

あります。

 

愛犬との信頼関係を築き、仲良くなるポイント!

 

甘噛みをして遊びに誘う子は、

それを飼い主さんが受け入れて

遊んであげると、

 

すぐに愛犬と

仲良くなれるでしょう。

 

噛む力が少し強い

大型犬などの子犬なら、

力の加減を教えながら、

 

おもちゃを使って一緒に

遊んであげるといいでしょう。

 

怖がってしまい、

近寄って来ない子犬は、

 

こちらから無理に近づいたり

仲良くしようとすると、

さらに怖がらせてしまいます。

 

初めは警戒し、

様子をうかがっているので、

 

犬の方から徐々に

近づいてくるのを待ちましょう。

 

以上です❣️

 

次回もお楽しみに😆

 

あゆ