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子犬のうちに社会化ができていないと2つの問題行動が…ダメ犬と言われないようにするには?【犬のしつけ】

問題行動を起こす犬に育てないための秘訣とは

 

こんにちわ❣️

 

すっかり梅雨も明けて

すごく暑いですね🌤

 

熱中症にも気をつけないと

いけないですね💦

 

さて、今回は、

子犬期には大事な社会化

についてお話しします😆

 

社会化ができていないと、

あとで恐ろしいことが

待っている…😱

 

愛犬に大事な社会化をさせるタイミングはいつが1番最適?

 

 

子犬を散歩に連れて行くには、

感染する病気にかからないための

ワクチン接種をしなければいけません。

 

社会化は子犬を飼ってすぐに

始めたほうがいいですが、

 

散歩は必ずワクチン接種が

終わってからしましょう。

 

ワクチンの種類や回数などは

地域や動物病院によって違いますが、

2〜3回が一般的なようです。

 

ワクチン接種が全て終わって、

散歩ができるようになるのが

遅い場合は…

 

子犬もどんどん成長し、

社会化も難しくなってしまいます。

 

なので、

 

周りの環境に注意しながら、

愛犬を抱っこして外に出ましょう。

 

そして、

 

いろいろな音や人、もの、匂い

などに慣れさせることも大事。

 

社会化をせずにそのまま放置…そうすると後から大変なことに!

 

 

家に来たお客さんやお散歩中、他人に「ワン!ワン!」吠える

 

小さい頃から社会化が

きちんとできていないと、

 

家族にはいくら慣れていても、

他人には吠えるように

なってしまいます。

 

散歩もせず、家から一切

犬を出さないのなら、

 

家にお客さんを招かない限り、

問題は発生しません。

 

しかし。

 

例えば…

 

散歩だったり、

病院に連れて行ったりするとき、

 

道ですれ違う人や獣医師さん、

看護師さん、病院に来ている犬、

飼い主さんなどに吠えてしまうと、

 

周りに多大な迷惑を

かけてしまいます。

 

なので、

 

子犬を家族に迎えてから、

出来るだけ早く散歩などで

 

いろいろな人、犬に会わせて

社会化を学ばせる必要があるのです。

 

散歩中、すれ違う犬に「ワン!ワン!」吠える

 

他の犬と会うことが少ないと、

よその犬を怖がるように

なってしまう場合があります。

 

もし怖がってしまうのなら、

他の犬に会わせなければいい話。

 

ですが。

 

散歩に連れて行くのであれば、

外で他の犬を見つけても

怯えないくらいには

慣らしておきたいですよね。

 

小さい子犬のうちであれば、

パピーパーティーに参加できるのを

ご存知でしたか?

 

そこで、よその犬に慣らす機会を

積極的に設けましょう。

 

以上です❣️

 

次回もお楽しみに😆

 

あゆ