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ガンや病気になるリスクが急上昇する恐怖の食品

あゆ
あゆ
こんにちは!

私たちの体は“食べたもの”を材料にしてできています。

日々の食事が『健康』『長生き』の土台となるのです。

元気で長生きするためには、“毒”を体に入れないことです。

最悪の油には気をつけて

血管に悪影響を与えて、心臓の病気の元凶となります。

そして、認知症も招くという“最悪の油”が、じわじわとあなたや家族の体をむしばんでいるかもしれません。

健康を害するトランス脂肪酸

健康に悪影響を与える悪者として知られるトランス脂肪酸

脂質の構成成分である脂肪酸の一種です。

天然の油脂にも含まれますが、マーガリンや植物脂などの油脂製品を製造する工程で多く生じます。

加工食品や、ファストフードの食べ物に多く含まれることは、もはや常識です。

トランス脂肪酸動脈硬化をものすごく進めます。

中でも、トランス脂肪酸が多量に含まれるショートニングは1番体に悪い油です。

ショートニングとは、主として植物油を原料としたクリーム状の食用油脂です。

マーガリンと同様に、パンや焼き菓子などの製造工程で、バターラードの代用として広く利用されています。

市販のパンや焼き菓子などのパッケージにある成分表示を見ると、『ショートニング』の文字が確認できる商品も多いです。

今市販されているお菓子やスナック類は、ほぼ、これがないと作られなくなっています。

成分表示にショートニングと書かれている製品は、頻繁に食べないようにしましょう。

ここで、トランス脂肪酸の多い食品をご紹介します。

フライドポテト、フライドチキン、ナゲット

ドーナツ、焼き菓子、味付けポップコーン

コーヒーフレッシュ、ホイップクリーム

クロワッサン、デニッシュ

カレーなどの固形ルウ、マヨネーズ

カップ麺、即席めん

ショートニング、マーガリン、ファットスプレッド(パン用)

食品への添加が禁止された米国

トランス脂肪酸こそが、悪玉コレステロールを増やします。

善玉コレステロールを減らして心疾患の大きなリスクになる脂肪です。

トランス脂肪酸の摂取をわずか2%ほど不飽和脂肪酸に置き換えるだけで、心疾患のリスクが53%も減少します。

2006年、米国では加工食品の栄養成分表示にトランス脂肪酸の含有量を記すことが義務化されました。

2015年には、トランス脂肪酸は安全とは認められないと使用規制を強化しました。

2018年6月から、食品への添加原則禁止としました。

ファストフード店でのショートニングも使用が禁止されています。

一方、日本では、厚生労働省が注意喚起しているものの日本人の摂取量はWHOが定める目標基準を下回っています。

ですが、通常の食生活なら健康への影響は小さいとして、米国のような措置は取られていません。

また、加工食品におけるトランス脂肪酸量の表示義務もなく、情報開示に積極的なメーカーは少ないです。

あゆ
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つまり、日本においては個人で身を守るしかないのです。

そして、どんな食べ物にトランス脂肪酸が多く含まれるのかを知ることが大切です。

それらをできるだけ『買わない』『食べない』『食卓に上げない』ことが自衛策となります。

完全に断つことは難しくとも、意識的に摂取を減らすだけでもいいです。

わずか2%減らすだけでも健康リスクが下がるのです。

正しい食用油選びをする

あゆ
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台所の油にも徹底的にこだわりましょう。

サラダ油、キャノーラ油、ごま油、オリーブオイルなど、家庭用の食用油には様々な種類があります。

このうち、安価で使いやすいサラダ油キャノーラ油

それらは、摂りすぎによって悪影響が心配される成分が多く含まれています。

サラダ油やキャノーラ油にはトランス脂肪酸のほか、必須脂肪酸ではあるものの摂りすぎに注意したいリノール酸も多く含まれます。

これは動脈硬化アレルギーがんのリスクを高めます。

リノール酸は体内で合成されない必須脂肪酸の一種です。

コーン油、ベニバナ油、大豆油、マーガリンなど、身近な植物性油の主成分です。

あゆ
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家庭での食事だけなら、摂りすぎの心配はないでしょう。

ですが、外食や市販の加工食品に多く使われていて、知らぬ間に過剰摂取となりがちなのです。

家のサラダ油は今すぐ捨てる

サラダ油は、1番不健康な油です。

研究によると、大豆油とココナッツオイルととラードをネズミのエサに混ぜて食べさせたところ、最も肝臓にダメージを与えたのが大豆油でした。

あゆ
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市販のサラダ油の中の大部分が、大豆油なのです。

またサラダ油の製造過程で使われるヘキサンという化学物質に、神経を浸す毒性があります。

なので家にサラダ油があれば、今すぐに捨ててください。

代わりに、良質のオリーブオイルココナッツオイルを使いましょう。

そのほか、ごま油米油、オメガ3系脂肪酸を豊富に含む、えごま油亜麻仁油もいいです。

ですが、オメガ3系の油はとても酸化しやすい性質があります。

オメガ3系の油に限らず、家庭の食用油で最も注意すべきは、酸化を防ぐことです。

酸化した油は非常に毒性が強く、やはり動脈硬化を加速させます。

油は、空気や光に触れる時間が長く、また高温になるほど酸化しやすいです。

酸化しやすいえごま油亜麻仁油は小さいサイズのボトルを選びましょう。

そして、そのほかの油も大容量のものを購入するのは避けて、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

家庭でやりがちな揚げ油の使い回しや、オイルポットでの長期保存は厳禁です。

オリーブオイル

ごま油

ココナッツオイル

米油

えごま油

しそ油

亜麻仁油

サラダ油

コーン油

キャノーラ油

大豆油

ベニバナ油

高温加熱調理=老化の加速

揚げる

焼く

炒める

タンパク質と糖質が含まれる食品を高温加熱すると、人体に高い毒性を持つ有害物質が生じます。

『危ない調理法』が日常化していないか、今すぐに食卓を見直しましょう。

肉の高温調理で老化加速

近年、食事で注意しなくてはならない物質として注目されているのがAGE(終末糖化産物)です。

これは、タンパク質と糖が一緒に加熱されるとできる物質です。

強い毒性を持ち、老化を進める原因物質であることがわかっています。

老化というと、体力や脳の衰え、それに肌のシミ・シワなどが思い浮かぶかもしれません。

あゆ
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ですが、それだけではないのです。

AGEが血管や内臓など体内のあちらこちらをむしばみ、糖尿病心筋梗塞脳梗塞がんなど、重い病気の引き金となるのです。

このAGEは“ある調理法”によって、大量に発生するのです。

牛肉で比較した場合、調理温度が高かったものほどAGE含有量が多くなります。

AGEの量は、油を使うなどして調理温度が120℃以上になった場合に跳ね上がるといいます。

フライや天ぷらなど、揚げ物のメニューは体の内側も外側も老けさせる元凶となるのです。

超悪玉の有害物質とは

注意すべきは、肉や卵といった、わかりやすいタンパク質食材だけではありません。

より大きな問題が指摘されているのは、いも類高温加熱調理です。

じゃがいもを高温で加熱すると、アクリルアミドという毒性の高い物質が大量に発生します。

このアクリルアミドは、おそらく発がん性のある物質です。

そして、タバコ、アスベストなどのグループに次ぐ上から2番目のランクに分類されています。

じゃがいもには、アミノ酸の一種であるアスパラギンと、ブドウ糖や果糖などの還元糖が含まれています。

あゆ
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それぞれを加熱しても問題は起きません。

ですが、一緒に高温加熱すると、人体に非常に有害な物質の一つであるアクリルアミドが発生します。

アクリルアミドはAGEとは別種のものですが、『超悪玉』とされる性質を持ちます。

じゃがいもだけではなく、サツマイモもアクリルアミドに変わるアスパラギンの含有量が比較的多いです。

フライドポテトポテトチップスなどのほか、大学芋や、芋けんぴも健康的なおやつとは言えないのです。

さらに、アクリルアミドは穀類を原材料とする焼き菓子などにも高濃度に含まれるといいます。

芋の正しい保存・調理方法

いも類の加熱調理で生じるアクリルアミドを減らすコツを2つご紹介します。

一つは、じゃがいもなどを常温で保存することです。

冷蔵庫などで低温保存すると、デンプンが還元糖に変化してしまい、アクリルアミドが生成されやすくなります。

もう一つは、蒸す茹でるといった調理法を選ぶことです。

水を利用した加熱なら、原則的に100℃を超えないため、油を使う加熱調理に比べて有害物質が生成されにくいのです。

老化物質をためる・ためない調理法

加熱調理につきまとう体に有害な老化物質のリスクを『ゼロ』にはできません。

あゆ
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加熱を控えれば、今度は食中毒の危険が出てきます。

加熱するときの温度を低く抑える温め直しを控えるなどの策で、可能な範囲でリスクを減らす意識が肝心です。

OK!老化物質をためない調理法

非加熱でも食べられるものは、生のままがベスト!

生食

魚なら、高温調理となる焼き魚や照り焼きよりも刺身がベストです。

新鮮な卵なら、焼きすぎるよりは半熟がオススメ。

ですが、消化不良食中毒には注意しましょう。

茹でる・煮る

煮物スープなど水を使う加熱調理は、最高でも温度が100℃ほどにしかならず、AGEが増えにくいです。

肉をたっぷり食べたい日には、焼肉やステーキよりもしゃぶしゃぶが賢い選択となります。

蒸す

水蒸気を利用して、加熱する蒸し料理も有害物質が増えにくいヘルシーな調理法です。

NG!老化物質をためる調理法

油で揚げると、老化物質が大量発生!

揚げる

フライ天ぷらなどの揚げ物はAGEやアクリルアミドを大量に増やすワースト調理法です。

残った揚げ物を温め直せば、AGEがさらに増え、おまけに油も酸化が進んでWパンチ。

焼く・炙る

フライパンやグリルを使う焼き物ステーキ、直火にさらす焼肉バーベキュー蒲焼きなども120℃以上の高温加熱になりやすいです。

また、ベーコンなど肉の燻製料理もAGEが大量に発生します。

炒める

強い火力で炒めるほど、また、長時間炒めるほどAGEが増えます。

できるだけ新鮮な食材を使い、肉や魚はあらかじめ軽く下茹でをするなどして、炒め時間をサッと短めにする工夫をしましょう。

便利な食べ物は早死にリスク増

毎日の加工肉や牛丼で大腸がん

インスタント食品で認知症

食品添加物のリンで血管が弱る

すぐに食べられる市販の加工食品やファストフードは便利。

ですが、近年の医学研究で、健康への悪影響が次々と明らかになってきています。

毎日ベーコン2枚で大腸がんのリスク

3度の食事に、弁当、酒のつまみまで、ソーセージやハム、ベーコンなど加工肉の活躍の場は広いですよね。

しかし、2015年に国際がん研究機関(IARC)が、便利な加工肉がんの原因となることを報告しました。

発がん性があるかどうかを科学的根拠の強さによって分類した5つのグループのうち、加工肉は最も根拠が強い『発がん性がある』グループに分類されたのです。

同じグループの顔ぶれを見ると、タバコアルコール紫外線アスベストなど。

この判定は、発がん性の強さや、どれだけの量を摂取すると発症するかというリスクを評価したものではありません。

ですが、この報告でIARCは、加工肉を毎日50g食べるごとに大腸がんのリスクが18%高まると結論付けています。

50gはベーコン2枚、ホットドッグだと1本です。

加工肉が、がんを引き起こす詳しいメカニズムは解明されていません。

ですが、原因のひとつとして考えられているのが、多くの製品に使われている食品添加物の亜硝酸塩です。

食中毒防止などの重要な役割を担っている亜硝酸塩ですが、IARCは『おそらく、発がん性がある』と判定しています。

亜硝酸塩を含む肉は揚げたり、高温調理したりすると、発がん性物質ニトロソアミンが形成されてしまうのです。

胃の中で胃酸が亜硝酸塩をニトロソアミンに変えることも判定されています。

牛や豚の赤身肉も要注意

このIARCの報告では、赤身肉が『おそらく発がん性がある』グループに分類されています。

あゆ
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がんと消費量との関係を推測するのは困難です。

ですが、赤身肉100gを毎日食べるごとに、大腸がんリスクが17%高まると示唆されました。

肉は高温調理すると、ヘテロサイクリックアミンなどの発がん性物質が形成される恐れがあるのです。

ただ、赤身肉には良質なタンパク質ビタミンB群亜鉛などの栄養素も含まれており、食べてはいけないものではありません。

世界がん研究基金では、摂取は週に500g未満とするよう推奨しています。

働き盛りの男性で、『うまい』『安い』『早い』の牛丼チェーンに連日お世話になっているような人は要注意です。

例え、週に数回でも、大盛りや特盛を注文するのが習慣化していたらオーバーしてしまう量なのです。

赤身肉や加工肉の発がんリスクは、日本人の平均的な摂取の範囲であれば赤肉や加工肉がリスクに与える影響はないか、あっても小さいです。

ただし、自分の食生活がその『平均的』な範囲内に収まるかどうかを振り返って見る必要はあるでしょう。

加工肉でがんのリスクは上昇する

鮮やかな色をしていない(発色剤や防腐剤が使われていない)加工肉ならOK!

このように解説されている場合もあります。

ですが、加工肉ががんを引き起こす原因は突き止められていません。

そのため、加工肉そのものの摂取量を減らす方が安心、確実です。

ハム

ベーコン

サラミ

ソーセージ

成型肉(サイコロステーキ、ランチョンミートなど)

ジャンクフードの恐ろしさとは

インスタント食品やファストフード、スナック菓子などのジャンクフードが及ぼす悪影響についてご紹介します。

近年の医学研究で、認知症を引き起こす可能性も示唆されています。

不健康なジャンクフードの摂取によって、脳の海馬の大きさが縮小するという研究結果があります。

海馬は、人間の記憶や学習に大きく関わる脳の器官で、アルツハイマー型認知症の患者では、まず海馬に病変が起こります。

あゆ
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記憶や学習の他に抑うつなど気分の調節にも関わっています。

成人になっても新しい神経細胞を作る、まれな脳の領域である一方、非常にデリケートな部分でもあるのです。

その海馬が、ジャンクフードの摂りすぎにより、何らかのダメージを受けるのです。

肥満生活習慣病心臓病だけでなく、認知症のリスクも高めるということを意味します。

加工食品の添加物『リン』に要注意

ジャンクフードが体に悪さをする原因には、『高温調理』『油の酸化』があります。

あゆ
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しかし、それだけではありません。

やはり食品添加物の問題も大きいと考えられます。

市販の加工食品に広く使用されている『無機リン』の問題についてご紹介します。

あゆ
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リンは人体にとって必要な物質です。

ですが、現代では、加工食品によって知らず知らずのうちに過剰摂取となってしまいます。

そして、思わぬ健康リスクが進んでしまうのです。

リンは、カルシウムの次に体内に多く存在するミネラルです。

不足すると、骨軟化症歯周病筋肉低下などを引き起こしてしまいます。

ですが、カルシウムのように、摂取不足に関して注目されることはあまりありません。

あゆ
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なぜならリンは、多くの食品に含まれているからです。

私たちは、肉、魚、牛乳や穀物などから、体に必要な有機リンを十分に摂取しているため、不足がほとんど問題になりません。

リンがたまると血管がボロボロに

成人男性が1日に必要なリンの摂取量は、約1000mg

リンは小腸で吸収されますが、植物性有機リンは吸収率が20〜50%です。

動物性有機リンは40〜60%なのに対して、食品添加物の無機リン酸は100%吸収されます。

加工食品に頼りすぎることで、知らぬ間にリン過剰摂取してしまうのです。

リンの約60%は、腎臓から尿として、残りは腸から便として排泄されるのです。

しかし、食品添加物には条件によってリンの表示義務がないため、実際のリン摂取量が明確にわからないのです。

中高年以降は、加齢に伴い、腎臓の機能が低下します。

ですから、それとともに余分なリン排泄率も低下してしまいます。

するとリンが体内にたまってしまい、リンの血中濃度が上昇します。

その結果、リン酸カルシウムとしてリンとカルシウムが血管に沈着してしまいます。

そうなると、血管の石灰化が進んで、弾力性が失われてしまいます。

そして、心血管疾患脳梗塞など、血管を由来とした病気のリスクが高まるのです。

成分表示の内容をチェックしよう

名称 食肉製品
原材料名 豚バラ肉、還元水あめ、卵たん白、大豆たん白、食塩、乳糖、リン酸塩Na、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、着色料

無機リンは、上の例のように『リン酸塩』『リン酸塩Na』と明記される以外に、添加目的を示す『一括表示』の中に含まれる場合もあります。

また、ファミリーレストランなどに設置されているドリンクバーのコーヒーには、抽出の際に増量剤として、リン酸塩が添加されることが多いです。

これらの表示に含まれる場合も

結着剤

ハム、ソーセージなどの加工肉成型肉、かまぼこやちくわといった、魚肉の練り製品などに、タンパク質の保水性や弾力性を高め、変性を防止する目的でリン酸塩が使われます。

pH調整剤

食品の変質や変色を防いで品質を安定させ、日持ちを向上させるために、市販の加工食品弁当・惣菜類サンドウィッチなどに広く添加されます。

これにはよくリン酸塩が使われています。

かんすい

中華麺に使われ、黄色味や弾力のもととなります。

天然成分としてのかんすいは、炭酸ナトリウムですが、一般的な商品ではリン酸塩もよく使われます。

かんすいは、麺を茹でるとお湯に流れ出ます。

乳化剤

この表示がチーズ類にある場合に限り、リン酸塩を含んでいる可能性があります。

チーズ以外の食品では、この表示があってもリン酸塩は含まれません。

食べやすくパッケージされたプロセスチーズに多いです。

イーストフード

大量生産されるパン焼き菓子の製造で、発酵時間を短縮することができる発酵促進剤として添加され、リン酸塩を含んでいる可能性があります。

ベーキングパウダーと表示される場合もあります。

そのほかにも、調味料(アミノ酸等)膨張剤防腐剤ガムベースなどに含まれる場合もあります。

最後に…

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

あゆ
あゆ
あなたに素敵な人生が訪れますように。

櫻根 あゆ

あゆ
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あゆ
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では、またお会いしましょう!