あゆ
あゆ
こんにちは!

今回は…

検査記録
『2024年4月』

採血&造影剤CT検査
を受けてきました!
【No.4】

をみなさんにお話ししたいと思います。

前回のお話を読んでいない方はこちらから

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検査記録
『2024年4月』

採血&造影剤CT検査
を受けてきました!
【No.3】

検査記録『2024年4月』採血&造影剤CT検査を受けてきました!【No.3】 今回は… 検査記録 『2024年4月』 採血&造影剤CT検査 を受けてきました! 【No.3】 をみなさんに...

そして。

私と同じ病気で悩んでいる方。

または。

大切な家族に私と同じ病気に
かかってしまった方に向けて、
少しでも勇気になればと思っています。

そして。

私みたいに病気ではなくても、
人生を生きていれば、誰もが
悩みを抱えて生きていますよね。

仕事で抱えるストレスに、
人間関係のトラブル。

将来に不安を抱える人や、
お金で困って毎日の生活が息苦しくて…

中には『自殺』を
してしまう人だっています。

何か、もう、
消えてしまいたくなる気持ち。

私もそういう感情になった時あったので、
少し分かる気がします。

でもね…

正直に言えば!!

もしも今のあなたの体に何も病気がなくて、
元気な状態であれば…

私は、
あなたが『羨ましい』です。

だって…

私は22歳の時、大腸を手術で
全部『摘出』してしまったので、
日常生活でも不便なことが多い。

病気がなくて健康な人は、
いいなぁ…

と思うことも多いです。

でも!

人の悩みに、
大きいも小さいもない。

そんな風にも思います。

私みたいに『体』に問題を抱えてる人、
それに体は元気だけど『心』に
何かを抱えてる人。

いろいろな人がいるけれど、
『生きてる』ってことは、
本当にラッキーなんだよ。

そんな当たり前なことに今回、
あなたが気づいてくれたら嬉しいです。

検査記録

では、ここからは、

検査記録
『2024年4月』

採血&造影剤CT検査
を受けてきました!
【No.4】

をお話していきたいと思います。

あゆ
あゆ
レッツゴー!!

検査の結果

診察室の扉を開いて、中に入ると…

主治医が優しい表情で、私を迎えてくれた。

ものすごい安心感!!

もうそれだけで、私の緊張が和らいでいき…

私自身、心身溶けるほどに癒されていき…

何があっても大丈夫かも。

そう思えるような、ホッとするような安心感に包まれた。

早速診察室の椅子に座って、そのまま本人確認のため、生年月日と名前を伝えた。

そして…

主治医は、

「この前の採血と造影CTの結果は…」

ドキドキ…

どうか、お願い!!

続けて、主治医はこう続けた。

「問題ないですねっ」

……!!!

まるで何だか、魂が天に登っていくような感覚。

よ、、よかった…

本当によかった!!

極限の緊張状態から、やっと解放されたような気分だった。

ということで、今回の『採血』『造影剤CT検査』の結果は…

異常なし

でした!!

すると…

主治医はパソコンの向きを私側に向けて、今回の造影剤CTの画像を見せてくれた。

パソコンのマウスをクリックしたり、スクロールしたり…

画像が変化していくのを一緒に見ながら、それぞれの臓器に悪いものがないか、主治医が説明してくれた。

細かいことはよくわからなかったけど、とりあえず本当によかった。

それから、採血の結果も特に問題はなく…

ちなみに今回の採血の結果はこちら!!

いつもは紙1枚に収まるんだけど、今回は検査項目が多かったのか2枚だった。

すると…

「この前の年末は入院になっちゃったけど、今回も炎症の数値は基準値内だし、もう大丈夫そうね!」

と、主治医は言った。

ちなみに、採血の項目でいうと『CRP』『白血球数』が炎症の数値を表している。

ここで、『CRP』と『白血球数』についてまとめてみました!

『CRP』とは?

CRPの数値が高い場合、感染症やいろいろな炎症性疾患などの疑いあり。

この検査値を見ても、どの臓器に炎症反応が起きているという診断はつかない。

でも、炎症状態の経過を見るには重要な検査値。

『白血球数』とは?

体内に侵入するウイルスや細菌を撃退する白血球。

白血球の数値が高くなっている時は、身体のどこかに炎症や感染、病気があることを示している。

調べたところ、こんな感じです。

そして…

今回の『CRP』『白血球数』の結果はというと…

【CRP】0.05

基準値(単位)0.00〜0.14 mg/dl

【白血球数(WBC)】7.24

基準値(単位)3.30〜8.60

もう完璧だね。

造影剤CT検査同様、採血の数値も問題なしで一安心。

今後の通院について

すると…

「大腸と膵臓の手術をしてからもう5年経つから、検査は全て1年ごとで大丈夫だと思いますよっ」

と、主治医は言った。

えっ、、本当に…?

大丈夫、なのかな…

期間が結構空いちゃうと、その間に何か悪いものができちゃったりしないかなって。

ちょっと、、

というか、かなり不安だよょ。。

これから先もずっと、常にこの不安が付きまとうと思うと、気持ちが沈んじゃう時もあるけど、そんなの気にしていたら、キリがないのもわかってはいるんだけどね…

でも!!

主治医が言うなら、きっと大丈夫な気がする。

もし何かあれば、すぐ病院に行けばいいだけの話。

ということで。

何の検査を何月にするかなどを相談しながら決めた結果…

3月…採血と造影剤CT
6月…胃カメラ
9月…甲状腺エコー
12月…下部内視鏡検査

こんな感じになりました!

※現在『胃カメラ』は半年ごとに実施しています!
(2025年6月時点)

今までは、12月に下部内視鏡検査と胃カメラ、甲状腺エコーって、こんなふうに検査が密集していたから、分散したいって言ったの。

12月に何個も検査するの、ちょっと大変だし…

毎週のように病院へ行かなきゃいけないみたいな感じで、せっかくのお休みが病院で終わっちゃう、っていつも思っていたから。

でも逆に考えると、一気に12月にまとめて検査した方が、その方が楽なんじゃないかっていうのも考えたりもしたんだけど…

そうしなかったことには、ちゃんとした理由があって。

今までずっと3ヶ月ごとに病院へ行っていたから、最低でも3ヶ月おきには病院に行っておきたいと思って…

3ヶ月ごとの通院なら、もし不安な症状とか気になることができても、比較的すぐ主治医に相談できるという大きなメリットがあるから。

何より、その方が安心だからね。

そして…

主治医との話が一通り終わって、診察室を出る前に、

「先生、病院異動にならないよね…!?」

と聞くと、

「今年も大丈夫でした!」

と、主治医は言った。

よかったぁぁ!!

嬉しすぎる。。

というのも、もう今の時点で4月に入っているということもあるし、結構日数が経っているから、聞くのも何だか今更感があるというか…

でも一応、聞いておこうと思って。

大事なことだし、急に病院異動になって、もう先生に会えなくなるのも嫌だもん…

もしそうなったら、これから先通院を頑張れる気がしない。。

想像すらしたくない。

でも!!

今回も病院の異動はないということで、すごく安心。

検査の結果よりも、むしろ先生が病院異動になるか、ならないか、その方が聞くの緊張するかも。

主治医からしたら、病院異動がないということが良いことなのか、良くないことなのか、それは私にはわからないけど…

でも私にとっては、主治医が今の病院にいてくれるということは、とてもとても嬉しいことだから。。

いつかその日が来るかもしれないけど、その時はその時で、、

なんとか頑張るしかない、よね…

それまでは、あまり考えないようにしようかな。

ということで!!

今回も検査の結果、何も問題なく、診察は無事終了した。

次回の胃カメラ

次回の通院は6月。

『胃カメラ』

あの地獄の胃カメラ。

もう…

今から本当に憂鬱すぎる。

総合的に考えて、今までやった検査の中で『苦痛な検査ランキング』で胃カメラは結構上位かもしれない。

だって、、

胃カメラの検査中、鎮痛剤が効かなくなって目が覚めちゃうんだよね。

それはそれは、地獄のように毎回苦しくて、つらくて。

息もできなくて、このまま死んでしまうんじゃないか、って不安になるほど。

ちなみに。

内視鏡検査の時に、看護師さんから教えてもらったんだけど…

★『鎮静剤』が効きにくい人の特徴

・お酒が強い人
・代謝が良い人

でも…

私自身、お酒強くないし、それどころか本当に弱くて。

少し飲んだだけでも、すぐに酔って吐き気がしてきて、楽しくお酒を飲めたことが今まで一度もない。

それにどちらかというと、代謝も良い方ではないと思うし…

体温が高くて血行がいいとか、太りにくい体質、とか。

代謝が良いって、こういうことかな?

それにしても、どうしてこんなに毎回鎮静剤が効いてくれないのか。。

胃カメラは、しっかり鎮静剤が効いて意識がないうちに検査が終われば、そこまで苦痛な検査じゃないんだけどね。

それ以外に強いていうなら、胃カメラの前に飲む消泡剤も結構嫌で…

水のようで水じゃない、変に甘味があって独特な味がする、あの液体。

地味に多く入っていて、紙コップいっぱいに注がれているから飲むのが結構つらくて。

あれも嫌だ、これも嫌だと言ってわがままだな、と思う人もいるかもしれないけど…

だって、、

嫌なものは嫌だ!!

もう定期的な検査やめたいよ…

正直、そんな風に思うことも多々ある。

でも…

それ以上に、

“また病気になるんじゃないか”

“癌になったら、どうしよう”

という不安の方が大きいから、病院とはもう離れられない存在というか…

命が続く限り、密着な関係といいますか。

生きている間は、一生病院には通わなきゃいけないわけで…

いろいろあるけどね、人生、生きていると。

嫌なこともたくさんあるけど、結局は健康に元気に毎日過ごせることが1番幸せなんだよね。

このことを病気になって、初めて痛感したというか。

それに主治医曰く、胃にもポリープはたくさんあるみたいだから…

胃は滅多に悪性のポリープはできないみたいなんだけど、やっぱり不安で。

この世の中に絶対なんて存在しないし、100パーセント大丈夫とは言いきれないからね。

それから前に胃カメラの検査結果を聞いた時のこと。

主治医から言われたことで、ずっと忘れられない言葉があって、

『胃のポリープがこのまま大きくなったら、胃も取っちゃう…』

って、先生が…

私、ちゃんと聞き逃さなかったよ!

ちゃんとこの耳で聞いたからね!

でも、本当にそうなったらどうしよう。

先生、、そんな怖いこと言わないでよょ。。

そもそも大腸もなくて、胃もなくなっても生きていけるの…?

体の中から臓器が2つなくなったら、どうなる…?

そういう人も中にはいるのかな。。

聞いたことないけど…

そういえばこの前、知り合いに大腸全摘したことを言ったんだけど、

『大腸なくても生きていけるんだ!』

って、言われて。

それも1人じゃなくて、何人かに言われたことがあったんだけど、言われることや思われることは大体みんな一緒だな、って思って。

私も多分、逆の立場になったらそう思うし、そう言うかもしれないけどね。

たしかに大腸がなくても生きていけるよ。

実際に生きている人がここにいるわけだし。

これは私のことね。

だから大腸がなくても、これからもし胃もなくなっちゃったとしても、生きていけるとは思うんだけど…

それでもやっぱり、それはそれで不安すぎる。

大丈夫かどうかなんて、実際にそうなってみないとわからないし、いくら考えたってわかるはずがないんだから。

主治医に聞けばいいだけの話なんだけど、答えを知るのが怖くて、結局そのまま聞くことができず…

勇気が出ない。

強気でいようと思うんだけど、結局自分は怖がりで臆病なまま。

でも、いつか…

いつか絶対に聞く!!

勇気を振り絞って、頑張って聞く!

これもきっと知っておいた方がいいことだと思うから、ちゃんと聞かないとだよね。

どうか、次の胃カメラも何事もなく終わるといいな。

ということで!

これからもずっと不安は尽きないけど…

まだまだ一生懸命、頑張っていきます!!

今現在、通院中の人や癌闘病中の人も、みんな前向きに一緒に頑張ろうね!

 

ということで…

『2024年4月採血&造影剤CT検査編』はここまで。

最後まで読んでくれてありがとう〜!

最後に

今回は、

検査記録
『2024年4月』

採血&造影剤CT検査
を受けてきました!
【No.4】

をみなさんにお話しました。

いかがでしたか?

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最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

あゆ
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