今回は…

メイクの順番

について、お話ししていきたいと思います。

あゆ
あゆ
うさ先生、よろしくね!
うさ先生
うさ先生
一緒に学んでいこう!

あなたはメイクをする時に、

「日焼け止めと化粧下地はどっちが先?」
「ファンデーションの次は何を使うの?」

など、順番で迷ってしまうことはありませんか?

メイクは基本的な順番を覚えておくと、それぞれのアイテムを使うタイミングがわかりやすくなります。

ただし…

ファンデーションの種類などによって、順番が変わる場合もあるため注意が必要です。

この記事では、メイク初心者のあなたに向けて、スキンケアからベースメイク・アイメイク・リップまでの基本的な順番をわかりやすく解説します。

メイクの基本的な順番は?初心者向けに12ステップで解説

この章で扱う主なポイントは、以下のとおりです。

  1. メイク前はスキンケアで肌を整える
  2. 日焼け止め・化粧下地・ファンデーションでベースを作る
  3. アイメイク・チーク・ハイライト・リップで仕上げる

メイクの基本は、スキンケアで肌を整えてからベースメイクを行い、アイメイクやチーク、リップなどのポイントメイクへ進む流れです。

最初から、細かなテクニックをすべて覚える必要はありません。

まずは全体の順番と各アイテムの役割を理解して、あなたが実践しやすい基本の流れを身につけていきましょう。

メイク前はスキンケアで肌を整える

メイクを始める前は、まずスキンケアで肌を整えることが大切です。

肌が乾燥した状態のままメイクをすると、ファンデーションが均一になじみにくくなったり、時間が経つにつれて乾燥による崩れが目立ったりする場合があります。

あゆ
あゆ
確かにそうかも…

朝は基本的に、洗顔で肌を清潔にしてから化粧水乳液などで保湿します。

使用するスキンケア用品によって、推奨される手順が異なる場合があるため、商品の使用方法も確認しておきましょう。

また、スキンケア直後にベースメイクを重ねると、肌表面に残った水分や油分によって、化粧下地やファンデーションがなじみにくいことがあります。

スキンケア用品をやさしく肌になじませ、必要に応じて少し時間を置いてから次の工程へ進むのがおすすめです。

うさ先生
うさ先生
ベタつきを防げるよ!

きれいなメイクを目指すなら、いきなり化粧下地やファンデーションを塗るのではなく、あなたの肌を整えるところから始めてみてください。

日焼け止め・化粧下地・ファンデーションでベースを作る

スキンケアで肌を整えたら、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションを使ってベースメイクを作ります。

基本的な順番は…

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. ファンデーション

このような順番です。

ただし…

UVカット機能を備えた化粧下地などを使う場合は、商品の使用方法に従いましょう。

日焼け止めは、紫外線から肌を守るために使用し、化粧下地は肌の凹凸や色ムラなどを整え、ファンデーションをきれいに仕上げる土台となります。

あゆ
あゆ
化粧下地の役割初めて知った!

その上からファンデーションを重ね、肌全体を均一に見せていくのが基本です。

一度にたくさん塗ると厚塗りに見えたり、メイク崩れにつながったりする場合があります。

うさ先生
うさ先生
注意してね!

少量ずつ薄く広げ、足りない部分へ追加するようにすると自然な仕上がりを目指せます。

なお、コンシーラーやフェイスパウダーを含めた詳しいベースメイクの順番は、後ほどファンデーションの種類による違いも含めて解説します。

アイメイク・チーク・ハイライト・リップで仕上げる

ベースメイクができたら、アイメイクやチーク、ハイライト、リップなどのポイントメイクへ進みます。

基本的には…

  1. 眉毛
  2. アイシャドウ
  3. アイライン
  4. ビューラー
  5. マスカラ
  6. チークやハイライト
  7. リップ

この順番で仕上げていくと、全体のバランスを確認しやすくなります。

アイメイクは目元の印象を整え、チークは頬に血色感を与えるために使用します。

あゆ
あゆ
アイメイクは欠かせない!

さらにハイライトで明るさや立体感を演出し、リップで唇に色を加えることでメイク全体をまとめられます。

ただし…

ポイントメイクに絶対的な順番があるわけではありません。

うさ先生
うさ先生
参考程度に!

仕上がりの好みや使用する化粧品によって、眉毛とアイシャドウ、チークとハイライトなどの順番を入れ替える方法もあります。

メイク初心者のあなたは、まず基本的な流れを覚えて実践し、慣れてきたら好みの仕上がりに合わせて順番を調整していくとよいでしょう。

ベースメイク・アイメイクの正しい順番と3つのポイント

この章で扱う主なポイントは、以下のとおりです。

  1. 日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの順番
  2. 眉毛・アイシャドウ・アイライン・ビューラー・マスカラの順番
  3. チーク・ハイライト・リップの順番

メイクの基本的な流れを覚えたら、次は各アイテムを使うタイミングを詳しく確認していきましょう。

特にベースメイクは、ファンデーションの種類によってコンシーラーの順番が変わる場合があります。

アイメイクや仕上げの工程も含め、それぞれの役割を理解しておけば、あなたが毎日のメイクで順番に迷いにくくなります。

日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの順番

基本的にベースメイクは…

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 化粧下地
  4. ファンデーション

この順番で進めます。

ただし!

コンシーラーを使うタイミングは、ファンデーションの種類によって変えるのが一般的です。

あゆ
あゆ
全然気にしてなかった…

リキッド・クリーム・クッションファンデーションの場合は、ファンデーションを塗ったあとにコンシーラーを重ねます。

先にファンデーションで肌全体を整えることで、シミクマなど本当にカバーしたい部分を確認しやすくなり、コンシーラーの厚塗りも防ぎやすくなります。

一方で…

パウダーファンデーションの場合は…

  1. 化粧下地
  2. コンシーラー
  3. パウダーファンデーション

この順番が基本です。

コンシーラーの上からパウダーを重ねることで、カバーした部分を自然になじませやすくなります。

うさ先生
うさ先生
自然な仕上がりに!

なお、化粧品によって推奨される使い方は異なります。

あなたが使用する商品の説明も確認しながら、ファンデーションのタイプに合った順番を選びましょう。

眉毛・アイシャドウ・アイライン・ビューラー・マスカラの順番

基本的にアイメイクは…

  1. 眉毛
  2. アイシャドウ
  3. アイライン
  4. ビューラー
  5. マスカラ

この流れで進めると、初心者でも各工程を整理しやすくなります。

ただし…

眉毛とアイシャドウの順番などに絶対的な決まりはなく、仕上がりや使うアイテムに合わせて前後させても問題ありません。

まず眉毛を整えて顔全体の印象を確認し、アイシャドウで目元に陰影を加えます。

うさ先生
うさ先生
奥行きが出るよ!

次にアイラインで目の輪郭を整え、ビューラーでまつ毛を上向きにしてからマスカラを塗るのが基本です。

特にビューラーは、基本的にマスカラを塗る前に使用します。

あゆ
あゆ
私もそうしてる!

マスカラ後にビューラーを使うと、乾き具合や製品によってはまつ毛がビューラーに付着したり、仕上がりが乱れたりする可能性があるためです。

まずはこの基本的な順番から始め、慣れてきたらあなたが作りたい目元に合わせて調整してみてください。

チーク・ハイライト・リップの順番

アイメイクまで完成したら、チーク・ハイライト・リップで顔全体のバランスを整えていきます。

基本的に初心者の場合は…

  1. チーク
  2. ハイライト
  3. リップ

この順番で仕上げると、それぞれの色や明るさを調整しやすくなります。

チークは、頬に自然な血色感を加えるアイテムです。

最初から濃く入れず、少量ずつ重ねながら発色を調整すると自然に仕上がります。

あゆ
あゆ
塗りすぎに気をつけないと!

その後、頬骨や鼻筋など必要な部分へハイライトを入れることで、光を利用した立体感ツヤ感を演出できます。

最後にリップを塗り、唇の色と顔全体のバランスを確認しましょう。

アイメイクやチークがしっかりしている場合はリップを控えめにするなど、最後に調整できるのもリップを後半に仕上げるメリットです。

うさ先生
うさ先生
全体のバランスをよく見てね!

ただし…

チークとハイライトの順番は、使用するアイテムの質感や目指す仕上がりによって変えることもあります。

基本を覚えたうえで、あなたに合った順番を見つけていきましょう。

メイク初心者が順番で迷いやすい3つの疑問を解決

この章で扱う主なポイントは、以下のとおりです。

  1. ファンデーションの種類によってコンシーラーの順番は変わる?
  2. 日焼け止めと化粧下地・ビューラーとマスカラはどっちが先?
  3. メイクの順番は必ず守らないといけない?

メイクの基本的な順番を理解しても、使用する化粧品や仕上げ方によっては『どちらを先に使えばいいの?』と迷う場面があります。

特にコンシーラーやビューラーは、順番によって使いやすさや仕上がりが変わることも。

ここでは、メイク初心者のあなたが迷いやすい3つの疑問について、基本的な考え方をわかりやすく解説します。

ファンデーションの種類によってコンシーラーの順番は変わる?

コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって変えるのが基本です。

特に『パウダータイプ』と『リキッド・クリーム・クッションタイプ』では、コンシーラーを使うタイミングが異なります。

うさ先生
うさ先生
どのタイプを持ってるか確認!

一般的に、パウダーファンデーションの場合は…

  1. 化粧下地
  2. コンシーラー
  3. パウダーファンデーション

この順番です。

先にコンシーラーでクマシミなど気になる部分をカバーし、その上からパウダーファンデーションを重ねて肌全体を整えます。

一方で…

リキッド・クリーム・クッションファンデーションの場合は…

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー

この順番が基本となります。

あゆ
あゆ
私はいつもこの順番!

ファンデーションでカバーしきれなかった部分だけにコンシーラーを重ねることで、厚塗りを防ぎながら必要な部分を補いやすくなります。

ただし…

商品によって推奨される使い方が異なることもあります。

あなたが使用しているファンデーションやコンシーラーの商品説明も確認し、適切な順番で使いましょう。

日焼け止めと化粧下地・ビューラーとマスカラはどっちが先?

メイク初心者が順番で迷いやすい組み合わせですが、基本は…

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地

そして。

  1. ビューラー
  2. マスカラ

この順番で覚えておくとわかりやすいです。

日焼け止めは、スキンケアで肌を整えたあとに使用し、その上から化粧下地を重ねます。

化粧下地で、肌の凹凸色ムラなどを整えてからファンデーションへ進むのが基本的な流れです。

ただし…

UVカット機能を備えた化粧下地など、商品によって使い方が異なる場合もあるため、使用方法を確認してください。

あゆ
あゆ
ややこしい…

目元では、ビューラーでまつ毛を上向きにしてからマスカラを塗るのが基本です。

マスカラを塗ったあとにビューラーを使うと、製品や乾き具合によってはまつ毛がビューラーに付着したり、きれいに仕上げたマスカラが崩れたりすることがあります。

うさ先生
うさ先生
綺麗に仕上げよう!

初心者のあなたは、まずこの基本の順番を覚えたうえで、それぞれの商品の使用方法に合わせて調整しましょう。

メイクの順番は必ず守らないといけない?

メイクの順番には基本的な流れがありますが、すべてを必ず同じ順番で行わなければならないわけではありません。

うさ先生
うさ先生
“必ず”ではないよ!

使用する化粧品や目指す仕上がりによって、順番を入れ替えることもできます。

例えば…

眉毛とアイシャドウはどちらを先に仕上げてもよく、顔全体のバランスを確認しながら調整する方法もあります。

チークやハイライトについても、パウダーやクリームなどアイテムの質感仕上げたい印象によって適した使い方が変わります。

一方で…

ファンデーションとコンシーラーのように、商品の種類によって基本的な使用順序が変わるものもあります。

そのため、初心者のうちは基本の順番を土台として覚え、使用する商品の説明を確認することが大切です。

あゆ
あゆ
私も見直してみようかな!

基本を理解できたら、あなたの肌質や使いやすさ、好みの仕上がりに合わせて少しずつアレンジしてみてください。

毎日のメイクを繰り返すなかで、自分に合った順番を見つけていきましょう。

まとめ

この記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • メイクはスキンケアで肌を整えてから、ベースメイク・アイメイク・チーク・ハイライト・リップへ進むのが基本
  • ベースメイクは『日焼け止め→化粧下地→ファンデーション』を基本として、使用するアイテムに合わせて仕上げる
  • コンシーラーは、パウダー・リキッド・クリームなどファンデーションの種類によって使う順番が変わる
  • アイメイクは『眉毛→アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラ』を基本として覚えると初心者でも実践しやすい
  • メイクには基本的な順番があるものの絶対的な決まりではなく、使用する化粧品や目指す仕上がりに合わせて調整できる

メイク初心者のうちは、たくさんのアイテムやテクニックを一度に覚えようとせず、まず基本的な順番を身につけることが大切です。

基本がわかれば『次は何を使うの?』と迷いにくくなり、毎日のメイクにも少しずつ慣れていきます。

まずはこの記事で紹介した順番を参考に、あなたが使っている化粧品で実践してみてください。

慣れてきたら肌質や好み、なりたい印象に合わせて順番や使い方を調整し、あなたに合ったメイクを楽しみましょう。