櫻根あゆのプロフィール

あゆ
あゆ
こんにちは!

はじめまして♪

『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』を書いている、櫻根あゆです。

このページでは、私のプロフィールについて詳しくご紹介します!

これまで経験してきた病気や入院・手術、現在までの経過はもちろん、好きなことや趣味、普段どんなことを考えながら生活しているのか、など…

「櫻根あゆって、どんな人?」

ということを知っていただけたら嬉しいです。

私は20歳の時、大腸に1,000個以上のポリープがあることが分かり、『家族性大腸腺腫症(FAP)』ということが判明し、その後22歳で『大腸がん』と診断され、『大腸全摘手術』を受けました。

病気になった当時は、不安になったり、怖くなったり。

これからの人生について悩んだりすることもあり、決して順風満帆な人生ではありませんでした。

ですが…

病気を経験したからこそ気づけたことや、大切にしたいと思えるようになったこともたくさんありました。

『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』では、当時実際に起きた出来事だけではなく、その時私が何を感じ、何を考えていたのかも正直に書いています。

そんな私自身の経験を交えながら、病気や検査に不安を感じているあなたの心が少しでも軽くなったり、

私も自分らしく生きてみよう

そう思ってもらえたりするような情報を発信しています。

それから…

同じように病気や検査、入院・手術、これからの生活について悩んでいるあなたに、

「同じように
悩んだ人がここにもいる」

「自分だけじゃないんだ…」

そう思えるきっかけになれたら嬉しいです!

それから病気のことだけではなく、趣味や好きなもの、日々の暮らしについても、ご紹介しますので、ぜひ気軽な気持ちで読んでいただけたらと思っています。

私自身の経験が、あなたがこれからを生きていくための勇気や希望になりますように♪

櫻根あゆのプロフィール

まずは、私『櫻根あゆ』がどんな人なのか、簡単に自己紹介させてください。

病気のことを中心に発信しているので、少し重たい人物を想像されるかもしれませんが、普段はカフェに行ったり、わんこと遊んだり、ショッピングを楽しんだりしながら過ごしています。

ここでは、病歴のお話に入る前に、私の性格や趣味、好きなことなどをご紹介します。

基本プロフィール

櫻根あゆの基本プロフィール

名前は『櫻根あゆ』です。

1996年生まれ、埼玉県出身です。

このWEBサイトでは、自分自身が経験してきた病気や検査、入院・手術などについて、当時の出来事や気持ちを自分の言葉で残しています。

自分の経験を文章にして誰かに届けることは、私にとって、とても大切なことの1つです。

性格・大切にしていること

櫻根あゆの性格と大切にしていること

自分の性格をひと言で表すなら…

明るいけど、
実はネガティブ

です。

普段は明るく過ごしていることが多いのですが、ちょっとしたことで不安になったり、いろいろ考えすぎてしまったりすることもあります。

病気や手術を経験してきた中でも、

「大丈夫かな…」

と不安になることは、何度もありました。

そんな私が大切にしている言葉が、

『なんとかなる!』

です。

もちろん、何でも楽観的に考えればいいということではありません。

不安になる時は不安になるし、落ち込む時は落ち込みます。

それでも最後には、

『今できることをやっていれば、きっとなんとかなる』

そう思うようにしています。

そして…

見た目や普段の雰囲気からは、あまりそう見えないかもしれませんが、言うべきことは意外とはっきり言うタイプです。

普段は穏やかでも、「これは違うな」と思ったことや、自分の中で大切にしていることについては、きちんと自分の気持ちを伝えます。

このWEBサイトでも、病気を経験した本人だからこそ感じたことを、できるだけ飾らず、正直に書いていきたいと思っています。

趣味・好きなこと

カフェや読書など趣味を楽しむ櫻根あゆ

趣味は…

  • カフェに行くこと
  • わんこと遊ぶこと
  • ショッピング

です。

カフェでゆっくり過ごしたり、かわいいものを見つけながら買い物をしたりする時間が好きです。

そして何より、犬が大好きです。

過去には、トリマーの仕事をしていた時期もありました。

飼っているわんこ『ひな』と一緒に遊んだり、のんびり過ごしたりする時間は、私にとって大切な癒やしの時間になっています。

それから…

最近は『ウォーキング』や『読書』にもハマっています。

ウォーキングをしながら気分転換をしたり、本を読んで今まで知らなかったことを知ったりするのも楽しみの1つです。

そして。

甘いものも大好き。

特に好きなのは、『ショートケーキ』や『タルト』です。

病気を経験したからといって、毎日病気のことだけを考えて生きているわけではありません。

美味しいものを食べたり、好きな場所へ行ったり、大切なわんこと過ごしたり。

そんな何気ない時間も大切にしながら、私は今を過ごしています。

ここまで読んで、

「櫻根あゆって、こんな人なんだ!」

と少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

それではここから、私がこれまで経験してきた病気や手術についてお話ししていきます。

既往歴・手術歴

ここからは、私がこれまで経験してきた病気や手術についてご紹介します。

【主な既往歴】

  • 家族性大腸腺腫症(FAP)
  • 大腸がん
  • 膵SPN(充実性偽乳頭状腫瘍)

【手術歴】

  • 腹腔鏡下大腸全摘術
  • 回腸人工肛門造設術
  • 回腸人工肛門閉鎖術
  • 膵腫瘍核出術
2024年7月
(8歳)
パパが『大腸がん』で天国へ。
2015年〜
(19歳〜)
血便が出始める。
2016年8月
(20歳)
初めての大腸内視鏡検査で、
大腸に無数のポリープ発見。
(1,000個以上)
『家族性大腸腺腫症(FAP)』
(密生型)
と診断される。
〜2018年11月
(〜22歳)
半年ごとに胃カメラと
大腸内視鏡検査(内視鏡的粘膜切除術(EMR))を受ける。
2018年11月
(22歳)
病理結果で悪性のポリープが見つかり、『大腸がん』と診断され、
総合病院を紹介される。
術前に受けた造影CTで
膵臓に白い影が見つかり、
超音波内視鏡検査(EUS)により
『膵SPN(充実性偽乳頭状腫瘍)』と診断される。
2019年2月
(22歳)
2019年2月4日
・腹腔鏡下大腸全摘術
・回腸人工肛門造設術
手術後はHCU病棟で1泊、
全15日間の入院。
術後、ストーマによる
皮膚トラブル(びらん)に悩まされながら、次の手術入院まで過ごす。
2019年4月
(22歳)
2019年4月1日
・膵腫瘍核出術
・回腸人工肛門閉鎖術
手術後はICU病棟で1泊、
全19日間の入院。
ストーマ閉鎖後から
現在まで排便機能障害あり。
★内服薬…ミヤBM、ロペラミド、タンニン酸アルブミン
2022年1月〜2024年11月
(25歳〜28歳)
ケロイド治療
→外来でケナコルト注射
★外用薬…エクラープラスター、ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏+ヒルドイドソフト
2023年12月
(27歳)
『回腸嚢炎』のため1週間入院。
★点滴…ビーフリード
★内服薬…シプロキサン、フラジール、ミヤBM
★エレンタール配合内用剤服用
2024年6月
(27歳)
胃カメラの病理結果で、
『ラズベリー型胃癌』と診断される。
2024年9月
(28歳)
乳がん検診
『両側乳腺線維腺腫』診断
『両側乳腺嚢胞』診断
2025年1月
(28歳)
皮膚腫瘍摘出術(日帰り手術)

私は20歳の時に、『家族性大腸腺腫症(FAP)』が判明し、その後22歳で『大腸がん』と診断され、『大腸全摘手術』を受けました。

さらに、大腸だけではなく膵臓の病気(『膵SPN』(充実性偽乳頭状腫瘍))や、手術後の『回腸嚢炎』なども経験しています。

こうして病歴を並べてみると、

「いろいろ経験してきたな…」

と自分でも改めて感じます。

もちろん病気が分かった時や手術を受ける時には、不安になったこともたくさんありました。

ここでは、これまでの私の病歴を簡単に振り返っていきます。

20歳で『家族性大腸腺腫症(FAP)』が判明

20歳で家族性大腸腺腫症(FAP)の診断を受ける櫻根あゆ

私の闘病生活が大きく動き始めたのは、20歳の時でした。

大腸内視鏡検査を受けたところ、大腸に1,000個以上のポリープがあることが分かりました。

というのも、

大腸粘膜が確認できない程の
ポリープが発見された

と、当時の内科の主治医から言われました。

そして…

検査などを経て『家族性大腸腺腫症(FAP)』と診断されました。

『家族性大腸腺腫症(FAP)』について書かれた記事は、こちらから読むことができます!

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20歳といえば、病気のことよりも、これから何をしようか、どこへ行こうかと考えているような年齢です。

そんな時に突然、自分の大腸にたくさんのポリープがあると知り、最初は状況をうまく理解できない部分もありました。

「どうして私なんだろう…」

「これからどうなるんだろう?」

そんな不安を抱えながら、毎日過ごしていたのを覚えています。

当時の出来事や、『家族性大腸腺腫症(FAP)』が分かるまでの詳しい経緯については、『FAP診断編』で詳しく書いています。

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22歳で『大腸がん』と診断

22歳で大腸がんと診断された櫻根あゆ

『家族性大腸腺腫症(FAP)』が判明してから、約2年後。

22歳の時に…

『大腸がん』と診断されました

実際に『がん』と診断された時の気持ちは、まるで他人事のようでした。

まだ22歳。

まさかこの年齢で、自分が『大腸がん』になるとは思っていませんでした。

恐怖

不安

これからどうなるのか分からない気持ち。

当時は、いろいろな感情が入り混じっていたことを覚えています。

今でこそ、当時の出来事を振り返りながら文章にすることができますが、その時は目の前のことを受け止めるだけで精一杯でした。

『大腸がん』を告げられた時のことや、その時感じていた正直な気持ちについては、『大腸癌宣告編』で詳しく書いています。

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大腸全摘手術を経験

大腸がんで大腸全摘手術を経験した櫻根あゆ

『大腸がん』の診断後、私は大腸をすべて摘出する『大腸全摘手術』を受けました。

「大腸がなくなったら、
これからの生活はどうなるんだろう…」

手術前には、そんな不安もありました。

食事のこと。

トイレのこと。

仕事のこと。

それから…

普通の日常生活を
送れるのかということ

手術そのものへの怖さだけではなく、手術が終わったあとの生活についても、たくさん考えました。

実際に大腸全摘を経験してみると、大変だったことや戸惑ったこともあります。

それでも…

少しずつ自分の体との付き合い方を知り、自分なりの日常生活を送れるようになっていきました。

大腸全摘を経験したからこそ分かったことも、このWEBサイトではできるだけ正直に残しています。

これから手術や治療を控えている方が不安を感じている時に、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

手術前後の出来事については、『大腸全摘編』で詳しくご紹介しています。

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ぜひ、読んでね♪

その他の病気や手術も経験

膵SPNなど複数の病気や手術を経験した櫻根あゆ

私が経験した病気は、『家族性大腸腺腫症(FAP)』や『大腸がん』だけではありません。

術前検査の造影剤CT検査で、医師から「膵臓に白い影がある」と言われ、精密検査『超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)』により『膵SPN(充実性偽乳頭状腫瘍)』と診断されました。

そして。

大腸外科の主治医や肝胆膵外科の先生と話し合った結果…

大腸外科による『回腸人工肛門閉鎖術』が終わった直後、そのまま肝胆膵外科にバトンタッチをして、膵臓の腫瘍に対する手術『膵腫瘍核出術』を行うことになりました。

当時は、

「どうして…」

「私、膵臓も悪いの…?」

そう思ったことを今でも覚えています。

また、大腸全摘後には『回腸嚢炎』を経験するなど、手術が終わればすべてが終わりというわけではありませんでした。

病気になるたびに不安になることもありますし、検査結果を聞く前には今でも緊張します。

それでも、その時々で必要な検査や治療を受けながら、1つずつ乗り越えてきました。

膵SPNが分かった時のことや手術については『膵SPN診断編』『膵腫瘍手術編』、大腸全摘後の回腸嚢炎については『回腸嚢炎編』で詳しく書いています。

【膵SPN診断編】

私の闘病日記vol.10〜膵SPN診断編〜『膵臓に写る白い影』 今回は… 私の闘病日記vol.10 『膵臓に写る白い影』 をみなさんにお話ししたいと思います。 前回のお話を読んでいない方は...

【膵腫瘍手術編】

私の闘病日記vol.28〜膵腫瘍手術編〜『手術前検査と診察』 今回は… 私の闘病日記vol.28 『手術前検査と診察』 をみなさんにお話ししたいと思います。 前回のお話を読んでいない方は...

【回腸嚢炎編】

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ぜひ、読んでね♪

今も続く定期検査

手術後も定期検査を受ける櫻根あゆ

手術を経験した現在も、定期的に病院へ通いながら検査を受けています。

現時点で受けている定期検査の一覧は、こちらです!

【定期検査】

3月・採血
・造影剤CT
・婦人科検診
6月・胃カメラ
9月・甲状腺エコー
・乳がん検診
12月・採血
・胃カメラ
・下部内視鏡検査

※2026年10月時点

このWEBサイトでは、過去の闘病経験だけではなく、現在受けている検査についても『検査記録』として残しています。

検査の日が近づくと不安になったり、結果を聞くまで落ち着かなかったりすることは、今でもよくあります。

病気を経験したからといって、突然強い人間になれるわけではありません。

私自身、何度経験しても怖いものは怖いですし、不安になる時は不安になります。

今まさに病院へ通っている方や、これから検査を受ける方に、

「不安なのは、
自分だけじゃないんだ!」

そう思ってもらえたら嬉しいです。

これからも病気とは長い付き合いになりますが、私は病気だけを見ながら毎日を過ごしているわけではありません。

いろいろな経験をした今だからこそ、以前よりも『普通に過ごせる1日』のありがたさを感じるようになりました。

次は、そんな病気の経験を通して、私自身の考え方や生き方がどのように変わったのかについてお話しします。

病気を経験して変わったこと

病気になる前と、病気を経験したあとの自分を比べると、考え方は大きく変わったように思います。

もちろん、病気になって良かったとは思いません。

つらかったことも、苦しかったことも、できることなら経験したくなかったこともたくさんあります。

それでも…

病気を経験したからこそ、気づけたことがあるのも事実です。

それに、

私の人生に病気は必要だった

と考える時もあります。

ここでは、『家族性大腸腺腫症状(FAP)』や『大腸がん』、『大腸全摘』などを経験して、私自身の考え方がどのように変わったのかをお話しします。

病気になる前と後で変わった考え方

病気の経験を通して考え方が変わった櫻根あゆ

病気になる前の私は、『健康でいること』を特別なことだとはあまり考えていませんでした。

朝起きて、ご飯を食べて、出かけて、好きなことをする。

そんな毎日は、ごく普通に続いていくものだと思っていたのだと思います。

でも、20歳で『家族性大腸腺腫症(FAP)』が分かり、その後、『大腸がん』や『大腸全摘手術』を経験したことで、その考え方は大きく変わりました。

今まで当たり前だと思っていたことが、
決して当たり前ではないこと。

明日のことを必要以上に心配するよりも、今できることや、今ある幸せを大切にしたいと思うようになりました。

とはいっても、私はもともとネガティブに考えてしまうところもあります。

今でも検査前には不安になりますし、何か体調に変化があると、

「大丈夫かな…」

と心配になることもあります。

そんな時に自分へ言い聞かせているのが、

『なんとかなる!』

という言葉です。

不安を無理やり消そうとするのではなく、不安な自分も受け入れながら、

『今できることをやっていれば、きっとなんとかなる』

そう思うようにしています。

当たり前の日常を大切にするように

病気を経験して何気ない日常を大切にする櫻根あゆ

病気を経験してから、何気ない日常を以前よりも大切に感じるようになりました。

手術や入院を経験すると、『普通に生活できる』ということが、どれほどありがたいことなのかを実感する瞬間があります。

病院のベッドの上にいる時には、

「早く家に帰りたい…」

「普通にご飯を食べたい…」

「いつもの生活に戻りたい…」

そう思うこともありました。

だからこそ今は、大きな幸せだけを追いかけるのではなく、日常の中にある小さな楽しみも大切にしたいと思っています。

もちろん、毎日が楽しいことばかりではありません。

嫌なことがあったり、落ち込んだり、体調がすぐれなかったりする日もあります。

そんな日があってもいいよね。

元気な日は好きなことを楽しんで、疲れている日は無理をしない。

自分の体や心と相談しながら、自分なりのペースで毎日を過ごすことを大切にしています。

病気になっても人生は幸せにできる

病気を経験しても笑顔で自分らしく生きる櫻根あゆ

私が、皆さんに伝えたいことの1つに、

病気になっても、
人生は幸せにできる

という思いがあります。

病気になると、今まで思い描いていた未来が突然変わってしまったように感じることがあります。

「これから普通に生活できるのかな?」

「やりたいことを
諦めなければいけないのかな…」

「この先、幸せになれるのかな…」

私自身も、そんなことを考えたことがあります。

『大腸がん』になったことも、『大腸を全摘した』ことも、なかったことにはできません。

今でも定期的な検査がありますし、病気と完全に無関係な人生になったわけでもありません。

それでも私は今、

好きなことを楽しみながら
生活しています。

笑うこともたくさんあります。

美味しいものを食べて「幸せだな」と思うこともあります。

新しいことをやってみたいと思うこともあります。

だから私は…

病気になることと、幸せに生きることは、必ずしも反対ではないと思っています。

病気があっても、自分にできることを見つけたり、好きなことを楽しんだり、大切な人と時間を過ごしたりすることはできます。

もちろん、病状や置かれている状況は人それぞれです。

『前向きにならなければいけない』と無理をする必要もありません。

つらい時は、つらいと思っていい。

怖い時は、怖いと言っていい。

私自身もそうでした。

もしもあなたが今、病気や検査、手術、これからの生活について悩んでいるのなら、まずは今日1日を乗り越えるだけでも十分だと思います。

そして。

「ちょっと楽しいかも!」

「これをやってみたいな!」

と、いつかそう思える瞬間が訪れた時には、その気持ちを大切にしてほしいです。

私もまだ人生の途中です。

これから先、どんなことがあるのかは分かりません。

それでも、

自分らしく毎日を楽しんで
いきたいと思っています。

そして。

私の経験が、今悩んでいるあなたにとって、少しでも勇気や希望を感じてもられたら嬉しいです。

『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』を始めた理由

ここまで、私自身のことや、これまで経験してきた病気についてお話ししてきました。

では、なぜ私は自分の病歴や、当時感じていたことを残そうと思ったのか…

『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』を始めた理由には、いくつかの思いがあります。

自分の経験を残しておきたい

闘病経験をブログに書き残す櫻根あゆ

このWEBサイトを始めた理由の1つは、自分が経験してきたことを文章として残しておきたいと思ったからです。

20歳で『家族性大腸腺腫症(FAP)』が分かり、22歳で『大腸がん』と診断され、『大腸全摘手術』を経験しました。

その他にも『膵SPN』の診断や手術、『回腸嚢炎』、定期的な『検査』など、いろいろな経験をしてきました。

振り返ってみると、

「こんなこともあったな…」

「この時は本当に怖かった…」

「当時はこんなことを考えていたんだ…」

と思う出来事がたくさんあります。

時間が経つにつれて、記憶は少しずつ薄れていきます。

だからこそ、当時起きたことだけではなく、その時私が何を感じていたのかも含めて、自分の言葉で残しておきたいと思うようになりました。

楽しかったことだけではありません。

怖かったこと、不安だったこと、つらかったこと、苦しかったこと…

病気を経験していると、きれいな言葉だけでは表せない気持ちもたくさんあります。

『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』では、そんな気持ちも無理に隠さず、できるだけ正直に書いていきたいと思っています。

それも含めて、全て私が歩いてきた人生の一部だからです。

同じ悩みを抱えている人の希望になりたい

病気で悩む人に希望を届けたい櫻根あゆ

もう1つ大きな理由があります。

それは…

私と同じように病気や検査、手術について悩んでいる人の希望になれたらいいな。

そう思ったことです。

病気が分かった時、

「これからどうなるんだろう…」

と不安になることがあります。

手術を控えていれば、

「痛いのかな?」

「手術のあとは、
どんな生活になるんだろう…」

と怖くなることもあると思います。

私自身も、何度もそう感じてきました。

そんな時、自分と同じ病気を経験した人の話を知ることで、少し気持ちが楽になることがあるかと思います。

もちろん、同じ病名であっても症状や治療方法、経過はみんな違います。

私の経験が、そのまま誰にでも当てはまるわけではありません。

それでも…

「同じように悩んでる人がいるんだ!」

と知るだけで、少し安心できることもあるのではないかと思っています。

不安な夜に『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』を読んで、

「私だけじゃないんだ!」

と思ってもらえたら。

そしてほんの少しでも、

「明日も
頑張ってみようかな!」

と思ってもらえたらいいなと思っています。

病気だけではない日常も伝えたい

病気だけでなく美容や日常も楽しむ櫻根あゆ

このWEBサイトでは、病気に関することだけを書いているわけではありません。

健康や暮らし、美容、自分磨き、料理、動物のこと。

そして。

私自身の日常についても発信しています。

病気を経験すると、どうしても病気のことばかり考えてしまう時期があります。

私自身もそうでした。

でも、人生には病気以外の時間もあります。

私は、病気を経験したからといって、好きなことや自分磨きを諦めたくありません。

むしろ病気を経験したからこそ、

できる時に、
やりたいことを楽しみたい

そう思うようになりました。

なので『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』では、『闘病日記』や『検査記録』だけではなく、毎日の暮らしを少し楽しくする情報や、私自身が楽しんでいることについても書いています。

今、病気と向き合っている方にも、

「病気があるから、何も楽しめない…」

ではなく、

「病気があっても、
自分なりの楽しみを見つけていいんだ!」

そう思ってもらえたら嬉しいです。

これからも病気を経験した私だからこそ書けることと、1人の女性として楽しんでいる日常の両方を、飾らず発信していきたいと思っています。

現在の私について

ここまで読むと、

「今は、どんな生活をしているの?」

と気になる方もいるかもしれません。

『家族性大腸腺腫症(FAP)』や『大腸がん』、『大腸全摘』、『膵SPN』など、これまでいろいろな経験をしてきましたが、現在は定期的に検査を受けながら、日々の生活を送っています。

病気を経験したことは、今でも私の人生の一部です。

でも、それだけが私の毎日ではありません。

仕事をしたり、好きなことを楽しんだり、わんこと遊んだり。

そんな普通の日常を過ごしています。

体調や生活

定期検査を続けながら体調と向き合う櫻根あゆ

病気や手術を経験したあとも、私の病院通いがすべて終わったわけではありません。

現在も病院で定期的な検査を受けながら、自分の体と付き合っています。

私自身、検査の日が近づくと緊張することもありますし、結果を聞くまでは落ち着かないこともあります。

『大腸全摘』を経験していることもあり、自分の体調を以前より意識するようになりました。

「今日は少し疲れてるな…」

と思ったら休む。

元気な日は、できることを楽しむ。

無理をして毎日を完璧に過ごそうとするのではなく、その日の自分の体や気持ちに合わせて生活することを大切にしています。

楽しんでいること

愛犬との時間を楽しむ櫻根あゆ

今の私は、日常の中にある小さな楽しみを大切にしています。

病気になる前は、何気ない日常について深く考えることは、あまりありませんでした。

でも、入院や手術を経験したことで、

好きなことを普通に楽しめるって、すごく幸せなことなんだな。

そう思うようになりました。

だから今は、大きな特別な出来事だけではなく、

「今日は天気が良かった!」

「美味しいご飯を食べた!」

「わんこと楽しく遊べた!」

といった小さな幸せも大切にしています。

人生は、いつも大きな幸せが起きるわけではありません。

むしろ、こうした小さな嬉しいことの積み重ねが、毎日の幸せにつながっているのかもしれないと思っています。

これからやってみたいこと

病気を経験しても新しいことに挑戦する櫻根あゆ

病気を経験してから、私は以前よりも、

やってみたいと思ったことは、できる時にやってみたい

と考えるようになりました。

もちろん、何でも無理をして挑戦するという意味ではありません。

体調や自分のペースを大切にしながら、興味を持ったことには少しずつ挑戦していきたいと思っています。

美容やファッションも楽しみたいですし、わんこと一緒にたくさん思い出も作りたいです。

そして。

私自身の闘病日記や検査記録を残すことはもちろん、健康や暮らし、美容、自分磨き、何気ない日常についても発信しながら、

病気になっても、
自分らしい人生を楽しんでいい

ということを伝えていきたいです。

これから先の人生で何が起こるのかは、私にも分かりません。

また不安になることもあるかもしれない。

思い通りにいかないことだってあると思います。

そんな時でも、自分らしく一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

自分らしく生きていく

病気を経験しても自分らしく人生を歩む櫻根あゆ
  • 病気が分かった時
  • 検査結果を待っている時
  • 手術を受ける前

:

そして。

手術を終えて新しい生活が始まった時。

その時々で、不安になったり、怖くなったり、「これからどうなるんだろう」と考えたりすることが何度もありました。

私は決して、いつでも前向きでいられる人間ではありません。

先程お話ししたように、明るく過ごしている一方で、実はネガティブに考えてしまうこともあります。

それでも、いろいろなことを経験してきた今だからこそ、あなたに伝えたいことがあります。

病気になっても、
人生は幸せにできる

私はそう思っています。

病気を経験したことは、もちろん私の人生の中でとても大きな出来事であり、病気になったという事実を、なかったことにはできません。

以前とまったく同じ生活には、戻れないこともあるかもしれません。

体調のことで悩む日もあれば、検査が怖くなる日もあります。

「どうして私なんだろう…」

と思ってしまう日だってあります。

そんな時に、無理をして前向きになる必要はないと思っています。

立ち止まりたい時は、少し休んでもいい。

私自身も、そうやって少しずつ進んできました。

それに…

病気だけが私の人生の全てではありません。

今は、毎日の小さな幸せを楽しんでいます。

病気を経験した私だからこそ、

  • 今日を普通に過ごせたこと
  • 好きな人と笑えたこと
  • 美味しいものを食べられたこと

そんな何気ない毎日の中にも、たくさんの幸せがあると思っています。

もし今、このプロフィールを読んでいるあなたが病気や検査、手術、これからの生活について不安を抱えているのなら、私の経験が少しでもあなたの心に寄り添えたら嬉しいです。

同じように悩みながら
生きている人がここにもいる

そう思ってもらえるだけでも、意味があると思っています。

そして。

病気のことばかり考えて苦しくなった時には、ぜひこのWEBサイトの他の記事にも遊びに来てください。

『闘病日記』や『検査記録』だけではなく、『健康や暮らし』、『美容』、『自分磨き』、そして『私の何気ない日常』についても発信しています。

楽しいことも、悲しいことも、好きなことも、失敗したことも、全部ひっくるめて自分の人生です。

だから私は、

これからも、自分らしく生きていきたいと思っています。

そして。

この『大腸がん克服!櫻根あゆ日記』が、あなたにとって、

「ちょっと元気がほしいな」

「誰かの体験談を読んで安心したいな」

「今日は気軽な記事を読みたいな」

と思った時に、ふらっと立ち寄れる場所になれたら嬉しいです。

これからも私自身の経験や日々の出来事を発信していきます。

あなたも、
あなたのペースで大丈夫。

これからも、
無理せず自分らしく。

あなたも一緒に、今日という1日を大切に過ごしていきましょうね。

あゆ
あゆ
これからもよろしくお願いします♪
最後までお読みいただきありがとうございました