あゆ
あゆ
こんにちは!

今回は…

検査記録
『2024年6月』

胃カメラを受けてきました!
【No.5】

をみなさんにお話ししたいと思います。

前回のお話を読んでいない方はこちらから

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検査記録『2024年6月』
胃カメラを受けてきました!
【No.4】

検査記録『2024年6月』胃カメラを受けてきました!【No.4】 今回は… 検査記録 『2024年6月』 胃カメラを受けてきました! 【No.4】 をみなさんにお話ししたいと思います。...

そして。

私と同じ病気で悩んでいる方。

または。

大切な家族に私と同じ病気に
かかってしまった方に向けて、
少しでも勇気になればと思っています。

そして。

私みたいに病気ではなくても、
人生を生きていれば、誰もが
悩みを抱えて生きていますよね。

仕事で抱えるストレスに、
人間関係のトラブル。

将来に不安を抱える人や、
お金で困って毎日の生活が息苦しくて…

中には『自殺』を
してしまう人だっています。

何か、もう、
消えてしまいたくなる気持ち。

私もそういう感情になった時あったので、
少し分かる気がします。

でもね…

正直に言えば!!

もしも今のあなたの体に何も病気がなくて、
元気な状態であれば…

私は、
あなたが『羨ましい』です。

だって…

私は22歳の時、大腸を手術で
全部『摘出』してしまったので、
日常生活でも不便なことが多い。

病気がなくて健康な人は、
いいなぁ…

と思うことも多いです。

でも!

人の悩みに、
大きいも小さいもない。

そんな風にも思います。

私みたいに『体』に問題を抱えてる人、
それに体は元気だけど『心』に
何かを抱えてる人。

いろいろな人がいるけれど、
『生きてる』ってことは、
本当にラッキーなんだよ。

そんな当たり前なことに今回、
あなたが気づいてくれたら嬉しいです。

検査記録

では、ここからは、

検査記録
『2024年6月』

胃カメラを受けてきました!
【No.5】

をお話していきたいと思います。

あゆ
あゆ
レッツゴー!!

検査結果

診察室の中に入ると…

いつものように、主治医は優しい表情で迎えてくれた。

すごい落ち着く…

この瞬間、緊張や不安感が一気に解けていった。

“きっと大丈夫”

そんな風に思える。

「こんにちは〜」

と、軽くお互い挨拶を交わして、そのまま本人確認のため、名前と生年月日を先生に伝えた。

すると…

「胃カメラ、お疲れさまでしたっ」

と先生は言って、パソコンのマウスを操作しながら、今回の検査で撮影した画像がたくさん並んだページを開いて、私に見せてくれた。

「今回も組織をとったみたいだけど…」

ドキドキドキ……

この瞬間が1番緊張する。

心臓バクバク。

どうか、、

お願いだから『大丈夫』って言って!!

心の中で祈り続けた。

すると。

先生は、こう続けた。

「今回も大丈夫そうですね!」

と、先生は言った。

よかった…

とりあえず安心。

続けて、

「でも病理検査で、もし結果が良くなかったら電話しますからねっ」

と、先生は言った。

えっ、、

つまり、病院から電話がかかってきたら…

一巻の終わり。

『病院からのTEL』=『悪いお知らせ』

こういうことだよね…

1週間経過するまでは、ドキドキしながら毎日を過ごさなきゃいけないのね。。

これでもし病理検査の結果が悪かったら、これから先の人生が変わってしまうかもしれない…

そうしたら、また入院と手術?

最悪、抗がん剤治療とか…

私の胃はどうなっちゃうの…?

想像すればするほど怖くなって、頭の中は悪い未来でいっぱいになる。

今から約5年前。

『大腸癌』と診断された日。

あの時、生きることを諦めた。

当時、私は22歳。

もうダメかもしれない…

私の人生は、20代で幕を閉じるかもしれない。

元気に長生きするどころか、長くてもあと数年の命なのかもしれない。

だって、癌のイメージは、

『癌』=死ぬ

そう思っていたから。

今となっては、大袈裟な考えだったかもしれないけど…

手術をすれば治るとわかっていても、手術をするのが本当に嫌で嫌で仕方なくて。

ちゃんとした治療を受ければ、今まで通り生きることができるのに、生きられる方法があるっていうのに、死にたくなったのを覚えている。

思い返すと、そんなこともあったなって…

今こうして元気に過ごせているのって、本当に幸せなことなんだよね。

話を戻します…

すると、

「じゃあ、次回は9月に甲状腺ですね!」

「その次は、12月で下部内視鏡検査だから…」

「そしたら、甲状腺も12月にやる?」

と、主治医は言った。

いや、、

それは…

やめておきます!!

今まで3ヶ月ごとに病院に来ていたから…

もし次回の外来が12月になってしまったら、病院に半年間行かないということになるわけだから、それは少し心配というか。

だって3ヶ月ごとの通院なら、気になる症状が出た時に、比較的すぐ相談できるし。

それに、先生にも会える。

安心するし、大丈夫だって、そう思える。

そして。

9月の甲状腺エコー検査の予約を済ませて、この日も無事に主治医の診察は終了した。

でもまさか、あんなことになるなんて…

このあと、地獄な時間を過ごすことになるとは、この時の私は知る由もなかった。

生検後

そして。

主治医の診察を終えて、病院を出た。

それから約1時間半、電車に揺られたあと、無事帰宅した。

やっと家に着いた…

検査は、やっぱり疲れる。。

今回も胃カメラで組織をとったため、注意しなければいけないことが書かれた用紙を鞄から取り出して、もう一度確認することにした。

ここで!

前回もお話ししましたが、生検後に気をつけなければいけないことを簡単に復習しておきましょう!

①3日間はお酒を控える。

②刺激物・油分の多い食べ物は避け、できるだけ消化にいいものを食べる。

③シャワー浴のみにして、入浴は控える。

④運動は控えて、できるだけ安静にして過ごす。

⑤中止していた薬の再開については、主治医の指示に従うこと。

⑥色素観察を行った場合、痰や尿や便に色がつくことがある。

⑦腹痛、下血、吐血、お腹の張りが続くなどの症状があったら、すぐに連絡すること。

※『生検』を行った場合のみ。

あまり今まで気にしていなかったけど、こう見ると生検後に気をつけなければいけないことって、たくさんあるんだね…

吐き気『第1波』襲来

生検後の注意事項が書かれた用紙を読んで復習をした私は、そのまま鞄の中の整理整頓をしたり、着替えを済ませてリビングの椅子に座った。

やっと、ゆっくりできる…

やっぱり家が1番落ち着く。

そして。

次第に外は暗くなり、夜ご飯を食べることに。

一応、消化の良いもの。

今日は胃カメラのため、朝から何も食べていなかったから、お腹空いた。。

やっとご飯が食べられ、、る…

あっ…

突然、目の前がぐらついて、思わず椅子の背もたれに全体重をかけた。

急に目眩がすると同時に、全身の血の気が引いていくのを感じた。

ヤバイ……

すると、次第に吐き気を催してきた。

気持ち悪い。

吐きそう。

なんで…

吐き気を催すようなことをした覚えもないし、心当たりが、な…

あっ、そうか。

きっと今日の検査で、疲れが出たのかな。

家から病院まで2時間かかって、遠いから…

でも、いつも検査をして家に帰ってきても、気持ち悪くなったりしないんだけどな…

何でだろう。。

まぁ、今日はたまたま体調的に良くなかっただけ、とかかな。

それにちゃんと休めば、すぐに良くなるよね。

大丈夫、大丈夫。

でも不思議なことに、吐き気がする割には、結構食欲はあって…

謎すぎる…

“吐き気がするのに食欲がある”

って、今まで経験したことがないんだけど…

気持ち悪くて吐きそうなのに、とにかく何でもいいから食べたい。

何、この現象。

どういうこと…?

とりあえず、ゆっくり食べれば吐き気も治ってくるかな…

そう思って、少しづつご飯を食べてみることにした。

この日の夜ご飯は、何かというと…

胃カメラで組織をとったため、少しでも消化にいいものと思い、柔らかい煮魚。

その他に、サラダや味噌汁、ご飯など。

早速、少しづつ食べていくと…

やっぱり無理かも。

ご飯を食べ進めていくにつれて、次第に吐き気も増していった。

ダメだ。

このままだと本当に吐く…

そう感じた私は、

「もうこれ以上、食べるのやめておこうかな…」

と母に言って、一旦ソファに横になって休むことにした。

少し横になれば、吐き気も治まってくるはず。

一時的だよね、きっと。

なんて軽く考えていたけど、いくら時間が経っても、一向に吐き気が治まることはなく…

どうしよう。。

ソファに横になったまま、テーブルの上に置いてあるリモコンを操作して、テレビの電源をつけた。

少しでも気を紛らわせよう作戦。

それから数分後。

結局…

全く吐き気が治まらない。

あぁ、、

もうこれは、吐かないとダメなやつかもしれない。

でも…

吐くのは嫌すぎる!!

だって、つらいのは嫌。

もちろん、苦しいのも嫌。

そんな思いは、絶対にしたくない。

こんなわがままなことを言っていても仕方ないけど…

とにかく現状、吐かないと楽になれないのは確実。

食べたものが、もう既に喉の奥の、すぐそこまで食べた物がきている、ような、、

一旦寝て吐き気が治まればいいけど、こんなに気持ち悪いと寝ることもできない。

どうしたらいい…?

とりあえず1回トイレに行って吐いてみるか…

少しでも口を開けると、一気に吐き出しそうな気がする。

もう無理。

我慢の限界。

勇気を振り絞って、ソファから起き上がってトイレへ向かった。

結果。

結構多めの量を吐き出し、さっき食べたものも、ほとんど吐いてしまった。

でも。

吐いたおかげで…

少しスッキリした。

それにしても思ったより吐く瞬間、あまり苦しくなかったことに驚き。

吐くって、こんな感覚だったっけ…?

つらいっていう感じもあまりなかったし…

それより胃カメラを喉の奥に突っ込まれる方がつらい。

毎年の胃カメラによる拷問のような検査に慣れたことによって、ちょっと吐いたくらいではつらさを感じにくくなった、とか…?

ある意味、強靭な体を手に入れたような。笑

って、、

そんな話は置いておいて…

とりあえず1回吐いたおかげで、さっきよりも比較的楽になった。

本当、よかった。。

吐き気『第2波』襲来

このまま吐き気が落ち着けばいいんだけど…

それからはテレビやスマホを観続け、気を紛らすこと数分。

無理かもしれない。

やっぱり、そう簡単に楽になれるはずもなく…

吐き気『第2波』襲来!

さっきと同様、次第に胃のムカムカ感が増していき、吐き気を催してきた。

どうして…

これ永遠に続くの…?

とりあえず吐けば少し楽になれるから、そのままトイレへ向かった。

結果。

さっきよりは吐き出さなかったけど、なかなかの量。

あまり夜ご飯も食べられなかったし、それに今日は胃カメラのため、朝ご飯も食べていなかったから、もう胃の中は空っぽのような気がする…

だから吐き気があっても、お腹が空くという謎の現象が起きているのか…?

初めて胃カメラを受けた日から、定期的に検査をするようになってから、かれこれもう8年。

胃カメラが終わったあと、今回のように吐き気や嘔吐の症状が起きたのは、初めてのこと。

原因は、やっぱり胃カメラを受けたことと関係していると思うんだけど、どうなんだろう…

全くわからない。

というか、時が経つのが早いなって、最近すごく思うんだよね…

こう考えると、きっと20代もあっという間だろうな。

そして、30代も40代もこんな風に、あっという間に過ぎていくのかな。

なんて、しみじみ思う。

というよりも、私は一体何歳まで生きられるんだろう、って。

そんなことは、誰にもわからないけど…

『大腸癌』と診断されて、大腸を全摘してから、もう5年。

でも…

これから先何があっても、たとえまた病気になってしまったとしても、最後まで、絶対に、

後悔しないように生きる!

ただそれだけ。

って、、

そんなこと今はどうでもいいんだけど…

吐き気『第2波』後も、吐いたあとはスッキリして、だいぶ楽になった。

 

ということで、今回はここまで!

最後に

今回は、

検査記録
『2024年6月』

胃カメラを受けてきました!
【No.5】

をみなさんにお話しました。

いかがでしたか?

次回は、今回の続きをみなさんにお話していきたいと思っています!

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検査記録『2024年6月』
胃カメラを受けてきました!
【No.6】

検査記録『2024年6月』胃カメラを受けてきました!【No.6】 今回は… 検査記録 『2024年6月』 胃カメラを受けてきました! 【No.6】 をみなさんにお話ししたいと思います。...

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本当にありがとうございました。

あゆ
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